よりによって今日は息子の交流学級の日で
朝から一緒に地元の小学校に行かねばならなくて
子供たちを送り出して優雅に昼寝!ってわけにはいかない日なのに(^^;;
発端はもちろん息子。
3時頃、珍しくトイレに起きたようで。
黙ってトイレに行くことは出来ないんですよね。
『ママ、おしっこ。ママ、トイレに行ってくる。』
おそらく私が目を覚まして返事をするまで何度か言ったんだと思います(^^;;
でも夜尿も課題の一つだった息子なので、目を覚ましてトイレに行けるなんてすごい!!と、トイレから戻った息子に静かに手で花丸のジェスチャーをして、寝直そうとしたところ、、、。
『ママ、ぼくの布団ここ?』
『ママ、そっち行っていい?』
書くと長くなるので省きますが、わけあって、少し息子の布団と距離をとっていて、それを寂しく感じるらしく甘えてきた息子。
仕方ないので手を伸ばし手を繋いで寝ることに。
ウトウトする私に
『ママ、ぼくの布団ここ?ここだよね?』
うなずく私。
『ママ、ぼくそっち行っていい?』
『ママ、ぼくここ?』
ウトウトする私に
何度も
話しかけてくる。
しかも同じこと





私がすぐに返事をできないでいる
眠っている
そんなことは、息子には全く関係ないようです(^^;;
15分くらい続くやりとり
睡魔から引き戻される拷問に
私限界。
何回同じこと言ってるの!
黙って寝なさい!!





薄明るく点けてある部屋の電気も
真っ暗にしてやった





そしたら黙って寝た。笑笑
優しく対応してるうちは
静かに寝てほしいという
私の思いは
どうして伝わらないのか!?



私が強い口調にならないと
だめ。
試されてる?
探られてる?





で、息子はすぐに眠りについて
私は覚醒(^^;;
タイミングよく、お腹の次男坊が
グニャングニャン
ぐるぐる
動き出したせいもあり、
タイミングよく
隣の娘が
絡みついてきたこともあり
眠気よ何処ー





というわけで今にいたります。
部屋の灯りを少しつけてみたら
息子
自分の布団の一番端
私に一番近い
ギリギリの端に
枕を寄せて
寝ていました。



可愛い。
でももう来年度は五年生。
寝室をわけることを
そろそろ真剣に考える年齢。
いつまでもベッタリくっついては
寝てあげられない。
てんかん発作も落ち着いているし
夜尿もほぼ心配なくなっているし
甘えんぼうの息子よ
もうそろそろ
だよ。
さてもう5時。
3時間しか寝てないけど
どうしましょ




