ある朝、次男が5時に目を覚ましてすっかり覚醒してしまったので
リビングに連れてきて
家事をする傍らに座らせて遊ばせていました。
が
10分も持たずに
「飽きたーー!!ママ遊んでーーー!!」と言いたげに
泣き出してしまい![]()
朝の家事どころじゃないな・・・と困っていたら
二階から長男が下りてきて
「次男クン早起きだね~。にぃにと遊ぼ
」と。
長男の気持ちは嬉しいけれど、
次男は寝足りないグズもあるだろうし、
せっかく起きてきてくれたのに申し訳ないが
長男には無理だろうなーー・・・・・と感じていた母。
ところが、長男は
なかなか泣き止まない次男を相手に
手を変え品を変え対応し
気がづけば次男はすっかり泣き止み、とても楽しそうに。
そして長男は
おもちゃに集中して遊び始めた次男をみて
「もう泣いてないから大丈夫だね。
僕もう少し寝てくるね」と、
自室に戻ってゆきました!
スーパーマン!!?![]()
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困っている人のもとに駆けつけ
解決して
そして去ってゆく。。。![]()
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やっぱりスーパーマンだ![]()
長男
かっこよすぎて
母はなんとも言えない幸福感にしびれて
しばらく長男の姿の消えた階段を見つめたまま
動けませんでした![]()
長男
11歳
療育手帳は中度
I.Qは50くらい
知的障害
広汎性発達障害
自閉傾向あり
こんな診断がついているんです
自分で物を食べることがわからなかった長男。
初めて自分の手で食べ物を食べたのは1歳10ヶ月でした。
言葉がなかなか出なかった長男。初めてママと呼んでくれたのは5歳でした。
一晩で5回も10回も目を覚ましては私の髪を引っ張りながら眠る長男。朝までぐっすり眠ってくれるようになったのは小学校に入ってしばらく経ってからでした。
排泄物の汚さが理解できずに、悪気なく、幾度も家中を惨状にされ、落胆しながら掃除をしていたのも、まだほんの数年前のこと。。。
そんな長男なんです。
そんな長男が
スーパーマンのごとく母を助けてくれる日がくるなんて![]()
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こんなスーパーマンみたいな長男
数年前からはとても想像もできませんでした。
成長を支えて、心を支えてくださっている多くの人達に、心から感謝です。
生きづらい中、感情的になってしまう母の元
たくましく生きている長男に、心から感謝です。
兄弟![]()
ちなみに、最近は、、
なんてことない会話の中で、ほんの少し意にそぐわないだけで、場にそぐわない暴言を吐きまくるのが悩みの種。。
『ケチ!』『う◯こ!』『恐竜に電話するよ』『かっこ悪!』『きもっ!』『最悪!』『じゃかあしい!』←なに弁!?
加えて、筋の通らない屁理屈もこねるもんで、まともに聞いてしまうとかなりイライラしてきます。
時々、本気で応戦し、後で苦笑いする母です![]()
スルー力をつけないとね![]()
