米軍が所有するオスプレイにエンジンとプロペラをつなぐクラッチの不具合が相次ぎ無期限で地上待機となっている。

自衛隊機についても一時的な地上待機にしたとの事で防衛省に木更津駐屯地配備撤回と飛行停止を要請しに行きました。

はたの君枝前衆議院議員、さいとう和子元衆議院議員、丸山慎一前県議、船橋・習志野・八千代の市議・地域の皆さんと日本共産党千葉県委員会と共に参加しました。



米軍は2010年に不具合を把握していたにもかかわらず2015年に日本へ売却、2016年に自衛隊へ情報提供がされた。欠陥機を売りつけられたのではないか?通常なら返品・返金するべきだろう。


不具合への対策は

「陸上自衛隊オスプレイV22・海兵隊MV22そして今回飛行停止をしたCV22はどれも構造・機能は同じ、問題のクラッチも同じものが使われているが、運用方法が違う。万が一の回避手順を守れば安全運行が出来る。パイロットは座学とシュミレータで訓練をしている」との回答

根本原因を解決出来ないのでパイロットのテクニック任せで今後も飛行するという事。


欠陥がわかってて操縦する自衛隊員も可哀想に思う。そしてオスプレイが住宅地などの上を飛行する危険性をますます感じた。オスプレイが飛ぶたびに不安で空を見上げる住民の身にもなってほしい。墜落したら取り返しがつかない。


どこの空にもオスプレイは飛ばしたくない。