今回は、先日までしばらく連続シリーズみたいに書いてきたあせる
FXで扱い主な通貨の特徴について、まとめです。
皆さんが勝てる(儲かる)通貨を選ぶにあたっては
やはり取引する通貨の特徴を知らなければいけません。

ただ、全部は網羅できませんので
メジャーな通貨の特徴を紹介しますべーっだ!

アメリカドル(USD)
誰もが知っている現時点での基軸通貨です。
この米ドルを中心に現在の世界は動いています。
各国が発表する経済指標の中でも
アメリカ合衆国が発表する経済指標が
一番為替市場が動きます。

ユーロ(EUR)(USD)
“準”基軸通貨です。
1999年のヨーロッパの通貨統合で誕生しました。
米ドルに次ぐ人気と影響力があります。
為替市場では米ドルと逆の動きをしやすい特徴があります。

資源国通貨
オーストラリアドル(AUD)
オーストラリアは資源産出国ですので
当然のように為替市場は資源価格と連動します。
また豪ドルは高金利なので
高いスワップ金利(ポイント)狙いで人気です。
高金利な通貨としては
南アフリカランド(ZAR)、ニュージーランドドル(NZD)もありますね。
南アフリカは資源産出国でもあります。

リスク回避用の逃避通貨 

それは、スイスフラン(CHF)ですね。
紛争や災害最近ではテロなどがあるとスイスフランは伸びやすいのです。
また、金(ゴールド)とも連動して動きます。

最近注目の通貨(USD) 
中国の人民元(CNY)もありますが
まだ気軽に取引できる通貨ではありません。
FXでは人民元はマイナーでもあります。

以上のような、ところですかね
さて、一つに絞る必要はないにしても、
選ばなければなりませんむかっ
皆さん、取引する通貨はどれにしますかはてなマーク
今日は、映画の話題です。
ソーシャルネットワークを鑑賞しました。
http://www.socialnetwork-movie.jp/
私は感動系映画、戦争映画のファンでして、
あまりこの手の作品は普通は鑑賞しないんですけど
ゴールデングローブ章作品賞受賞というブランドに、興味はありましたべーっだ!

観終わった時に感じたのは、
「人は居場所を求めているのか?」
「人は自分のある共通項の人たちが何をしているのか?に興味があるのか?」

映画は主人公が起こされた2件の訴訟についてなので、
彼の成功の軌跡やfacebook機能の紹介ではありませんむかっ

さて、週刊ダイヤモンドでも
facebbokの特集が組まれてましたね~
▼Facebookに興味ある方、これは買いですよ!
http://amzn.to/eoUbDK
映画を観て、ダイヤモンドの特集を読んで感じたのは、
「人は共通項があるから、その人の事を知りたいのだ。」
facebookは元々大学限定でした。
同じ大学という共通項があるから、
しかも実名で出ているからその人のことを知りたいのです。
日本では誰でも登録可能な形になってから
入って来ていますね、いいか悪いか・・・
僕は、今までは、友達申請が来たときは
無頓着にほぼ全ての人を承認していたのですが・・・
で、いつの間にか350人を越えてしまいました
私のページはあまり知らない方の
近況が流れています

「共通項がないから興味も沸かない。」
だから、殆ど見なくなってしまってました
これじゃコミュニケーションツールとしての意味がない
そこで、先日知人以外を友達解除しました
約300人を解除するのは大変でした
facebookは実名が基本ですし
より深いコミュニケーションのが宜しいかと思います。
自分が見たくもない内容では意味がないでしょう。

皆さんにも、近しい人だけの「友達申請・承認」をオススメします。
※facebookはイマイチ不親切なんです
困った時にはGoogleで検索しましょう
大体解決します
今日はアメリカドル(USD)についてほんの少し。
米ドルなんてもう皆さんご存知でしょうけど、確認です
なんといっても世界の基軸通貨ですからね
金(ゴールド)や石油の決済としても使われます。
中国の人民元FX取引の決済(NDF取引)にも
使われていることがわかりました!!

FX でも、取引量は圧倒的にNo.1ですグッド!
まさに為替の主役ですね、現在はグー
では、取引するにあたって
上昇要因と下降要因はなんでしょう!?

主な上昇要因
1政策金利引き上げ
2GDPの上昇
3インフレ率の上昇
要するに、景気のいい時ですビックリマーク

下降要因
1政策金利の引き下げ
2GDPの悪化
3アメリカ国内、中東情勢の悪化
こちらは、要するに、景気の悪い時ですビックリマーク
わかりやすいですね


また、現在のアメリカが共和党政権か、民主党政権かでも違います。
共和党なら「ドル高」(自由貿易主義)
民主党なら「ドル安」(輸入規制)

を好むと言われてきています、これまでの歴史では。
ちなみに、オバマ大統領は「民主党」の大統領です。
じゃあ、現在ドル安に進んでいるかどうかはてなマーク
は皆さんの判断にお任せしますべーっだ!