実は私、映画が好きでして、それなりに見てるんですよね。

今まで感想なぞ書いていなかったんですけど、今日は、書きたくなって、書きます!

今日、見たのは「ほどなく、お別れです」です。

監督:三木孝浩

主演:浜辺美波

助演:目黒蓮

 四話のお話のオムニバス的な造りでした。その柱に浜辺美波さん演じる「清水美空」の成長物語、目黒蓮君演じる「漆原」君の職業魂と裏にある仕事にかける想い、を丁寧に表現してある映画でした。 

 清水美空は、亡くなった方が見えてしまったり、お話しができてしまうと言う設定でしたが、あまり違和感なくとらえられ、映画の進みには影響ありませんでした。それより、目黒君演じる漆原君、かなり力が入っていて、ストーリーよりこれだけの役者魂を観られただけでも満足感が得られました。

 お葬式、と言うか、人の「死」を扱うお話は、自分の中では「反則」(誰でも感情移入・感激してしまうもの)と、思ってますので、はじめは、なんかな〜〜とは思いつつ観ましたけど、劇場の周りの人もかなり泣いていましたので、まぁ、これはこれで有りなのかなと思いました。私も泣いてしまいましたし・・・(;_;)

お話しとしては、私は大好きでした。とても良い映画でした。

 なぜこの映画を観たか、私もあまり自分でもなぜ観に行ったのか気にしていなかったのですが、本編を観た時、判りました。

 と言うのは、この映画の予告編を観たのを思い出したんですが、、、

 霧ヶ峰でのロケがあったんです。それが嬉しくて、心の中に残っていて、「観たい」と思ったんだと思います。霧ヶ峰のシーンもなかなかいいものでした。

 

 最近観た映画といえば「LASTMAN」「新解釈幕末伝」「爆弾」「TRON」等です。かなり偏ってますが。。。エヘヘ

また、次の映画を観たら、もっと詳しくお話したいと思います。

 ではまた。