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開発職に転職してみたい!そんなあなたを応援するBLOGです!!

東京・神田にある
株式会社CXメディカルジャパンの公式BLOGです。
開発職一筋の「社長のつぶやき」から
開発職への就・転職、再就職に活かせる技やニュースといった小ネタをアップしていきます!

「明るく、楽しく、悩みは一人で抱えない」


医薬品や医療機器開発の仕事は、自分から直接データを作ることはできず
お医者さんやCRCの方々にお願いし、お医者さんに仕事をしてもらって初めて成果物を入手できます。

関係者に頭を下げてお願いして仕事を進めることになります。

もちろん頭を下げ続けるからということで卑屈になる必要は全くありません。

逆に自分たちのやっている仕事は病気で困っている日本、世界中の人たちを救うという大きなやりがいに繋がっているのだという気概を持って欲しいと思います。

忙しいお医者さん達と一緒に仕事を進めていく中では、頭の中でこういう風に仕事を進めたいと思っても、相手あっての仕事の悲しさでうまくいかないことも間々あります。

例えば、北海道の病院の先生にアポイントを取って会いに行っても先生が急患患者がいて会えないこともあります。
わざわざ数万円の飛行機代と自分の一日の時間を使っても自分の側に責任がないにもかかわらず成果物を入手できないこともあります
会社に帰って上司に報告して事情を知らずに責められるといったこともあります。

そういう時は、凹んでいても前には進みません。
うまくいかないことが当たり前で、うまくいったらラッキーと思えるくらい自分の気持ちを切り替えることが胃に優しい(笑)作法です。
「今日はうまくいかなかったけど、明日はうまくやろう」と気持ちを前向きに保つことが、数年間かかる開発の仕事をうまく進めるコツです。

そして、失敗したとき、その失敗を抱え込んで自分一人で悩んでしまう人がいます。

責任感が強いということと、悩みをため込むというのは話が別です。
ここは間違えないようにしなくてはいけません。
仕事を抱え、悩みを抱えてしまって夜眠れない日々が続き、最後に燃え尽きてしまう人もいます。
悩みは一人で抱え込まないで、同僚・上司と分かち合うことが重要です。

悩みを口に出すことが大事。
話すは手放す、です。

そうすることで、実は半分以上は問題が解決しています。

さらに仲間と飲みに行く、スィーツを食べに行く、旅行に行くなど、自分のマインドリセットノウハウを上手く使うなど自分とうまく付き合う術を身に着けることが仕事の中で生き残る術です。


「明るく、楽しく、悩みは一人で抱えない」




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マンガでわかるMJアカデミー

ダメダメ夢子が転職に成功?!



▼開発職ってどんな仕事?

 コチラ をどうぞ

「報連相がビジネスの基本、失敗した時こそ報告、うまくいった時も報告」

多くの方が
『報連相(ほうれんそう)』ということばを聞いたことがあると思いますし
その意味もこのブログをご覧の皆さんは理解されていると思います。

恥ずかしながら、私の場合
報連相ということばを知ったのは5年くらい前でした。
その時この『報連相』という言葉がすごく新鮮に感じたのを覚えています。

報告、連絡、相談。
いずれもビジネスの中でチームワークもって仕事をするためには最も基本的なことです。


「報告」を受ける側から有難いと思えるケースの話です。

まず、報告書をすぐに書ける人、内容が読み手に取ってわかりやすく書いてある人、すぐ連絡してくれる人。
こういった人は有り難いですね。
まったく「連絡」をくれない人よりはしつこいほどの連絡をくれる人のほうがずっとよいです。

そして、「相談」をする際も、相談時にきちんと説明の段取り、Q&Aを考えておいて
この質問が出たらこう返す、あの質問が出たらああ返す等をあらかじめ決めておく人は相談者の評価は高くなります。

そして、報告を受ける立場からすると最も有難いのは
仕事で失敗したときの第一報です。

失敗はなければそれに越したことはありませんが
人相手の仕事をしていればいろいろなところでうまくいかないこともあります。

問題が起きた時、時間が経てば経つほど状況は悪化しますから
まず上司に一報を入れて次の対策を打つ(指示を仰ぐ)ことが何よりも大事です。

その際は上司は失敗した部下を責めてはいけません。
責めると益々本人は萎縮してしまいます。

落ち着いたタイミングでなぜ失敗したのかを本人に考えさせてください。
そうすることでその失敗を糧に、当人は大きく成長する切っ掛けになる可能性があります。


もう一つ大事なことは
うまくいったら上司はぜひ褒めてください。

たとえどんなに小さなことでも褒められたことで当人は自信がつき、その積み重ねで若い人たちは成長していきます。

うまくいった時にも、ましてうまくいかなかった時の経験の対処の積み重ねで若い人たちはぐんぐん育っていきます。

上司のみなさんはぜひ若い人たちの成長を楽しんでください。




「報連相がビジネスの基本、失敗した時こそ報告、うまくいった時も報告」です。




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▼開発職ってどんな仕事?

 コチラ をどうぞ





医薬品や医療機器の開発職、というと

あまり聞きなれない言葉ですよね。


どういったところでどのような仕事をしているのか、ご説明いたしましょう。



▼くすりができるまでを知っておきましょう

こちらはCRO協会のサイトです。

http://www.jcroa.gr.jp/learn/mission01.html


わたしたちCROは

「開発業務受託機関」とよばれ

医薬品の開発の中でも

「臨床試験」と呼ばれるフェーズに関わります。




▼開発に関わる仕事って、どんな仕事があるの?

まずは、こちらをご参考になさってみてください

http://academy.cxmj.co.jp/ja/courses/


その中でも特に需要の高い仕事が

CRA(モニター)と呼ばれる仕事です。


関連法規が遵守され実施計画書に従って行われているか確認したり

臨床試験の進捗状況を調べ、症例報告書の記入をしたりします。

その際には

治験実施医療機関のドクターやCRCとのコミュニケーションを図ることが重要となり

専門性だけでなく、チームで動くためのヒューマンスキルも必要となる仕事です。


※CRCについてはこちらをご参照ください

http://jasmo.org/ja/recruit/job/index.html




▼どんな人でもなれるの?

CRAで特に多いのは医薬品の基礎知識のある薬剤師有資格者、医療現場の経験を持つ看護師やMR、検査技師経験者が多いのが現状です。

また、医療系、薬系、理系大学を卒業した新卒入社者も多く活躍しています。

CRCからCRAになることも可能です。


CRA未経験の場合でも、コミュニケーション能力等のヒューマンスキルの評価が高い、英語のスキルが高い、といった+αでの応募が可能です。

子育てや介護といったブランクがあっても前職での経験によっては可能なこともありますので、あきらめずにチャレンジすることをお勧めします。


その際には

①製薬メーカーに直接応募する

②CROに直接応募する

③人材紹介会社を介して応募する

④ハローワークに登録して応募する

⑤派遣会社に登録して派遣会社を介して紹介してもらい応募する

といった方法があります。


①~④の場合ほとんどが正社員、⑤の場合は一般派遣社員となります。




▼働き方には2種類あります

CROのモニターとなった場合、臨床試験への関わり方は2種類あります。


⇒受託

CROがメーカーからプロジェクトごと引き受けると

CRO内でチームがつくられ、仕事する場所は自社となります。


⇒特定派遣

雇用形態はCROの正社員ですが

メーカーへ出向き、仕事するメインの場所はメーカーとなります。

メーカーの方をはじめ、他社CROから来る他メンバーや、一般派遣社員といった方とチームを組みます。

その間、自社には月に1回程帰社する程度となります。


一般派遣は1つの派遣先での仕事が終わってしまうと雇用がいったん途切れますが

特定派遣の場合常用雇用ですから、プロジェクトが終わり、待機であったとしても、解雇や契約が切れるようなことはありませんし、給与も支給されます。




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