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開発職に転職してみたい!そんなあなたを応援するBLOGです!!

東京・神田にある
株式会社CXメディカルジャパンの公式BLOGです。
開発職一筋の「社長のつぶやき」から
開発職への就・転職、再就職に活かせる技やニュースといった小ネタをアップしていきます!

「他人の言ったことを鵜呑みにせず、自分の頭で考えて判断する」


開発業務に携わる方々は
常に自分の頭で考える習慣を身に着ける必要があります。

それは、お医者さんの言ったことでも、上司の言ったことでも絶対正しいという保証は何もありません。

彼らの言っていることに反対しろということではなく
いつもなぜそうなのか、ねぜその人はそういうのかを常に自分で考えることで
一つ一つデータ、事象が自分の頭の中に入ってきます。

そうすると
いろいろな人から質問されたり、意見を求められたりしたときに
自分なりの考えをその中に入れることができます。

他人の言ったことをそのままオウム返しに繰り返すようでは、聞く人はつまらないです。

自分なりの解釈(たとえそれが熟成されたものでなくても)を積み重ねていくことが、
その人らしさを出てくるようになります。

ある臨床検査のデータ、ある副作用、ある著効例、そこからそのプロダクトの可能性が見えてくるかもしれません。

仮説をたてていろいろ考えてみると新しい道が開けてくるかもしれません。
ぜひ自分の頭で考える習慣をつけるようにしてください。



行動指針5
「他人の言ったことを鵜呑みにせず、自分の頭で考えて判断する」



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マンガでわかるMJアカデミー

ダメダメ夢子が転職に成功?!



▼開発職ってどんな仕事?

 コチラ をどうぞ

「明るく、楽しく、悩みは一人で抱えない」


開発の仕事は自分で直接データを作ることはできず、お医者さん達にお願いし、お医者さんに仕事をしてもらって初めて成果物を入手できます。

関係者に頭を下げてお願いして仕事を進めることになります。

もちろん頭を下げ続けるからということで卑屈になる必要は全くありません。

逆に自分たちのやっている仕事は病気で困っている日本、世界中の人たちを救うという大きなやりがいに繋がっているのだという気概を持って欲しいと思います。

忙しいお医者さん達と一緒に仕事を進めていく中では
頭の中でこういう風に仕事を進めたいと思っても、相手あっての仕事の悲しさでうまくいかないことも間々あります。

例えば、こんなことがあります。

北海道の病院の先生にアポイントを取って会いに行っても先生が急患患者がいて会えないこともあります。
わざわざ数万円の飛行機代と、自分の一日の時間を使っても自分の側に責任がないにもかかわらず、成果物を入手できないこともあります
会社に帰って上司に報告して事情を知らずに責められるといったこともあります。

そういう時は、凹んでいても前には進みません。
うまくいかないことが当たり前で、うまくいったらラッキーと思えるくらい自分の気持ちを切り替えることが胃に優しい作法です(笑)

「今日はうまくいかなかったけど、明日はうまくやろう」と気持ちを前向きに保つことが、数年間かかる開発の仕事をうまく進めるコツです。

また、失敗したとき、その失敗を抱え込んで自分一人で悩んでしまう人がいます。
責任感が強いということと悩みをため込むというのは話が別です。
仕事を抱え、悩みを抱えてしまって夜眠れない日々が続き、最後に燃え尽きてしまう人もいます。
悩みは一人で抱え込まないで同僚、上司と分かち合うことが重要です。

悩みを口に出すことが大事。
話すは手放す、です。

それで実は半分以上は問題が解決してます。

さらに仲間と飲みに行く、スィーツを食べに行く、旅行に行くなど自分のマインドリセットノウハウを上手く使うなど自分とうまく付き合う術を身に着けることが仕事で生き残る術です。


「明るく、楽しく、悩みは一人で抱えない」



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可能な限りのサービスを提供してうまくいかなかった時は自他を責めることなく、なぜ失敗したか徹底的に解明し活かす」


顧客が喜んでもらえる最高のサービスを提供したつもりでも
顧客は満足してくれなかった、ということはよくある話です。

その際、自分の非力を責めたり、他人のせいにしたりする人がいます。

顧客はなぜ我々の提供するサービスを正しく理解してくれないのか、顧客には見る目がないのではという人さえいます。

自分を、他人を、顧客を責めても全く問題は解決されず、お互いの貴重なエネルギーを消耗するだけです。
そんなことは全く無駄です。

まず基本的な考え方に誤りがあります。

お金を払ってくれる顧客がいなければ売上げは立ちませんし、利益もでなければ会社も続けられません。


重要なことは、なぜ顧客が満足しないのかの原因を徹底的に解明することです。

うまくいかなかった原因はプレゼン力、訴求力、マネジメント力が足りないかもしれません。
現実的なコストや質やスピードの問題であったり、それらが複合していることも多く見受けられます。

ポイントは、自分達が提供するサービスが顧客の目線、立場に立っておらず
自分たちの独りよがりの視点からのサービスが多いのではないかと疑ってみることです。

自分達が必要だと思っているだけで
顧客が本当に必要であるサービスか、ということを考えていないを常に自分に問う姿勢が大事です。

自分たちの提供するサービスを外側に立って
想像力を最大限働かせ
自分が顧客であったら何が不満なんだろうか、を
まずコストのことはを考えずどこまでやれば顧客が満足し
さらに、何をすれば顧客が予想している以上のサービスを提供するができるか考えてみることです。

その後、コストの範囲の中でやれるところをやってみる。

それでも、うまくいかなかったら相手に聞くか、第三者に意見をもらうか、あるいはもう一度ウンウン唸って考えるかです。

顧客がそのサービスに納得して初めて自分の財布からお金を出してくれるという現実をきちっと見据えることです。

自分たちの提供するサービスの中身を顧客の立場で考える習慣を常に持ち続けるところから道は開けてくると信じています。



可能な限りのサービスを提供してうまくいかなかった時は自他を責めることなく、なぜ失敗したか徹底的に解明し活かす」




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