新説堕落進化論Blog

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かなりめんどくさがりの人が書いてるブログ

まずは祥賭必贏から。

2025年の春節映画でギャンブルが題材のドタバタコメディ映画。



朱康にハマってすぐの時にXで思いを吐き出してたら「いいね」つけてくれた人が香港映画のレビューを沢山書かれてる人でこの映画を紹介されてて知った。今は気になる香港映画があればこの方のサイト見るようになった。

「この映画は朱栢康の魅力が爆発していてそれがすごく面白かった」って書いてあって興味が出て検索すると見た人がほぼ「朱栢康が面白い、朱康が……」って感想で予告見たら早く全編見たくなって絶対BD買うと誓った映画😂

あと阿卵が出てるのもポイント高い。


あらすじ(ネットから)

病的なギャンブラーである文菁(蔡卓妍)は、ギャンブル嫌いの全守正(張繼聰)と電撃結婚する。文菁はギャンブル依存症の治療クラスに参加しますが、ギャンブル癖が抑えられず、守正にバレてしまう。文菁は実家に戻り、ギャンブルをやめることを決意しますが、守正は「苦楽を共にする」という道理を理解し、妻と共に困難を乗り越えることを決意します。一方、富豪のギャンブラーであるイアンは、守正が幼い頃に自分を恥ずかしめたことを根に持ち、復讐を企んでいる。


ちなみに朱康はイアンを演じてる☺️

立ち位置的には悪役になるんだけど……みたいな役。広東語字幕で守正が「好角」って言ってて意味調べたらまさにそのとおりだった😂




ホントにこのまんまの役。chat GPT分かりすぎてこわいww

カジノ行ったことないけどあの華やかな雰囲気好きやし麻雀するしでそれもあって見たかった。最後まで見て思ったのはポーカーのルールを覚えておけばよかったってこと💦


話はドタバタコメディらしく面白くて最後は幸せなエンド。お正月映画なので家の中に正月飾りが出てきて香港インテリア好きの私としてはかなりテンションがあがったし最後にジュークボックスからかかる曲がポップでかわいかった😍


しかし主人公の守正のギャンブル嫌いがすごいw

賭けしてる人見るとすぐに警察呼ぶとか広東語字幕じゃないけど「神経病」だよ😂

これが話の最後にきく伏線の1つなんだけど。

ギャンブル狂の文菁がひた隠しにしながら生活してて市場で買い物してるとなんでもギャンブル関係に見えるシーンが不憫だけどおもしろかったw

ワンタンの皮までトランプに見えるんや😂みたいなw

おかげでこのシーンで魚蝦蟹(マカオダイス)を初めて知った。。


脇を固めるキャストもよかった。

とくに阿卵こと楊偉倫!!謎の金歯のギャンブラーw 途中で出てきて「阿卵😂😂」ってなって存在感あるなぁって思ったら最後のいい場面でわりと重要な役で再登場した!!

ちょっとカッコいい行いをして退場したけど最後まで金歯で存在を主張する所がよかった✨

「蛇……蛇……蛇年行好運」って言いながら手くるくるしてる所大好きで何回も見たw

あと守正の妹役の吳家忻ちゃんは試當真で好きな話に出てたり守正の店の従業員の楊偲泳ちゃんは不日成婚のJessicaだったり「あ。あの作品で見たことある!!」ってのが増えてきて誰がキャストに入ってるのか見るのも楽しくなってきた😊

不日成婚といえばJessicaのパートナー役の岑珈其くんも出ててうれしかった🤭


しかし朱康演じるianの可愛いくて憎めない悪役キャラ最高すぎるw

店での守正との言い合いもよかったし自分で「本当はいい人なんだ!!」って散々言ってるように悪事を働いたとしても行動がかわいいw

牛乳沢山飲ましたり店に乗り込んで行ってもお客さんが来たら「どうぞっっ!!」ってゆずったり😂

最後の退場する時のオチまで最高だったw


話の前半に発する何気ないセリフが後半のフラグになってるのが何個かあって「ここにかかってたのか」ってなるのが見てて気持ちよかった!

序盤で守正が文菁に「ギャンブル好きな人は平然と嘘つくんだよ」って言う場面があって初めは流して見てたけど2回目見た時にこのセリフ聞いて「あぁ、なるほどなぁ……しかも守正のセリフってのがいいなぁ」って思った😊


この映画でギャンブルでも人でも何が善で何が悪か「本質を見極める目」は本当に重要という当たり前の事を再確認させられた。

この見極めが難しいんだけどね……😅

エンドロールがNG集みたいになってて字幕なかったから何て言ってるか分からなかったけど楽しそうで意味がわかるようにリスニングがんばろうと決意した💪


次は盗月者。



あらすじ(ネットから引用)


アンティーク時計の修理に天才的な能力を持つ時計修理工のマーは、老舗時計店の二代目店主であり裏では盗難時計売買の顔を持つロイに自身が修理した時計を偽造販売したことがばれ、ある高級時計の窃取を強要される。狙いは、死後50年後に日本で発見され、東京・銀座の時計店に保管された、画家ピカソ愛用の3つの時計。集められたチームは、リーダーのタイツァー、爆薬の専門家マリオ、鍵師のヤウ、そしてマー。彼らはオークションが開催される東京へと飛び、下調べをして銀座の時計店に侵入したが、ピカソの時計が保管された金庫の中に、偶然にも最初に月に到達した時計・ムーンウォッチを発見してしまう。予想外の展開にマーたちの運命は大きく狂い始め、日本の大富豪で裏ではやくざと繋がる加藤をも巻き込み、チームに危険が迫る。敵味方が交錯する中、4人の男たちは命を賭けた大逆転のゲームを開始する!


これは白只さんが出てるから見たかった作品。

配信始まってすぐの時に何故かAmazonで見つけられなかったんだけど日本語版のパンフレットが販売されるということでパンフ購入の時に探したらすんなり出てきたという😂

日本語字幕版を購入して見始めると白只の「マリオ」の役名が「ウォン」になってる……😅

なんでやろ……🤔🤔


時計店に侵入してからラストまでの疾走感がよかった!!2転3転してからのラストシーンが痛快だった!


あと金庫の構造を映像で見せてる所が好き☺️

歯車がかみ合ったり部品が動いたりするのを目で見ることによってノブ握って引っ張るときに「開いた!!!」っていう気持ちよさがより一層感じられた✨

分解した時計を組み立てるシーンも好きだし随所にアナログの仕掛けを見せてくれる所にワクワクしっぱなし😍

昔してたドラマ「木更津キャッツアイ」みたいに「あのとき実はこんな感じの真相でした」っていうシーンを後で見れる話が大好きだからそれこそ歯車があうみたいにいろいろハマって最終的に「あぁ!!そういうことね😊」ってなるのがすごく気持ちよかった🤭


お目当ての白只はと言うと焦燥感からくるピリピリとした表情やコミカルな表情や不敵に笑ったりといろんな演技が見れたので満足✨

ヤウが金庫を開けられるかテストする所でロックした後に「やってみろ」と言わんばかりに頭をポンポンとするシーンがあったんやけどちょっとあの時のやり方反則じゃないか……えっ……かわいい🤤🤤

かわいいやら羨ましいやら頭持っていきたい衝動を抑えつつ何回か見たわww 

あと仲間を呼ぶシーンでの口笛の吹き方が独特だった😂

あれで音鳴るの凄いな…どうやってるんやろ🤔


本編終わりからのエンドロールとエピローグを交互に見せるのもワクワクしたしその時にかかってる音楽がなんか聴いたことあると思って後でパンフレットみたら「エリーゼのために」のメロディーに歌詞がついてある「心裡有個謎」っていう曲だった!!

そりゃ耳馴染みあるわww

ちなみに日本で「情熱の花」というタイトルでザ・ピーナッツが発売した曲の広東語版らしい。


本編中にも心裡有個謎のメロディーや時計の音がBGMで使われてるみたいやし今度はそこに耳傾けてもう1回見ようかな🤭


簡易郵便局前で立つ4人のシーン好きやから東京に行くことがあればパンフ片手にロケ地に行ってみたいなって思う😉


今年もいろんな映画見れたらいいなぁ🙌