死にたいと思っている人たちへ

死にたいと思っている人たちへ

こんにちは 
今死にたいと思っている人たちの心を少しでも癒すことができたらうれしいです

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私は今、幸せです。




やさしい家族や友達と一緒に暮らせて、本当に幸せです。




でも、今、悲しいと思っている人がたくさんいるということもわかっています。




家族に愛されていない人や、友達に裏切られた人、そういう人がいるということもわかっています。




ついこの前まで私も自分をそういう人だと思っていました。




すると自分が惨めになってきて、何で自分だけが って




ずっと泣いていました。




でも、 自分だけではないのだ これくらいはがまんしろ という考えで頭の中をいっぱいにして



がんばって生きてきました。




そうやって生きていると、自分は家族に愛されている 優しい友達もいて幸せだ




ってことがわかってきました。




自分だけじゃない・・・ということを思って、頑張ってください。




まわりのひと全員があなたの敵というわけではありません。




味方もたくさんいます。




みんな、あなたの力になってくれます。




そのことを忘れないで。













保育園に通っていた頃、仲のいい友達がいました。




ずっと一緒に遊んでいました。




その子がある日突然




「死にたい。生きていても意味ないし。疲れるだけだから。」




と 言ったんです。




その頃の私はそんなこと思ってもみなかったので




「なんで?!死にたいの?!」




と すかさず言い返しました。




でもその後よく考えてみたら、生きている意味ってなんだろう? って思えてきました。




そして確かにその子の言ってたことは間違ってはいないとずっと思ってたのですが、




私は結局死ななかったのです。




疲れるし、意味がない・・・でも、楽しい事だってうれしいことだってこれから何回もあるのだから 




自分でそれを味わえなくする勇気なんて、どこにもなくて。




死ねなかったのです。その頃の私は。




死にたい って言っていた友達も今も元気に生きていますし、




あの時死ななくてよかったと思っているでしょう。




今苦しくて死にたくても、死にたいなんて何で思ってたんだろう と思える時が




きっとやって来るでしょう。




だから、今、頑張りましょう。













私が小学生だった頃、私はいじめられていました。




朝、教室に来ると、4,5人の男子に囲まれて蹴られていました。




他の生徒は見てるだけでした。




先生が来たときも泣いていたのに、先生はそのまま朝の会を始めていました。




私は親に相談するということがどうしても無理でした。




絶対に親にはばれたくありませんでした。




そんなある日、わたしは「悩み事がある子は電話してね」と書いてある紙を学校でもらいました。




家に帰ってからさっそく電話しました。




でも、怖くて言えませんでした。




言ったら親にばれるんじゃないかって思って、受話器を戻しました。




そうしたら悔しくて悔しくて、涙が出てきました。




どうして自分はいじめられてもやり返せないんだ って




なんで誰にも言えないんだ って






それでも勇気は出なくて、私をいじめる人が転校するまでずっといじめられてました。




そのときは本当に死にたいと思ってたけれど、今は生きていることが楽しくて楽しくて




あのとき自殺していなくてほんとうによかったと思います。




だから私は死にたいと思っている人たちを救っていきたいです。




一度死んだらもう二度と生きている楽しみを得られないのだから・・・




そう思いませんか?


























こんにちは 桜子です。



このブログを読んでくださりまことにありがとうございます。



私は正直言って、心を癒すことはできないかもしれません。



でも、このブログを読んであなたの考えが変わるのなら、私はうれしいです。



少しでも多くの人に私の気持ちをわかってもらいたいです。



よろしくお願いします。