今日は念願のマドンナのコンサート!!知り合いに頼んで席をとってもらったのですが、前なのは前でしたが、真横だったのでちょっと見えづらかったけど、けっこう近かったので嬉しかった!!

今回のコンフェッションのアルバムのワールドツアーの最終日ともあって、かなりテンション高かったです!!

席がいまいち光があたらなかったのでちょっとでしたが、マドンナ47歳があんなにも走って踊って、若い!!!

なんだかんだいって歳なんて気持ちの持ちようだよね!

予習していったので全部の曲に乗れました!!イエイ!!

なんたって憧れのマドンナだし、13年ぶりだし!!パフォーマンスも飽きなかった!!

ダンスがすごい!演出がすごい!!あんな仕事って楽しいだろうな~。

人にいい意味で影響を与えられる人って最高に輝いている!!

かっこいい!

最近コンサートとかには恥ずかしがらずにのりのりになれるようになってきました。歳かな。それとも背伸びしていた私がおちついてきたのかな。

これからは、マドンナみたいな40代めざして素敵な30代を生きていきたい!!って思いました!!

さて、私には何ができるか・・・。そろそろ人のせいにしないで、自分でたちあがってみようか!!

自立、決断、勉強、スキルアップ!!

まだまだ成長です!!


友人4人と韓国の男の子と6人で友人の田舎、秋田へ。

ここでは、32歳の私たちを少女にしてくれる世界が待っていました。

みんな32歳。もういいとしです。でもみんな新幹線で秋田に着いた頃にはほんとにウキウキしちゃて、先を急ぎました。

まずは海岸線を走りながら男鹿半島へ。風車のきれいな海沿いでした。

ピーカンだったせいか気分も最高!しかい秋田は東北だけど暑い!!

まず海沿いの漁港で海鮮丼を食べ、秋田の幸をいただく。

その後男鹿半島の先端までいったら断崖絶壁!!しかし遠くの日本海や、はるか鳥海山が見えて絶景!!

崖をおりるとサザエ取りの人たちがうまそうなさざえをすもぐりでとってました。

わたしのもうひとつのねらいは、なまはげ。なぜか独特の魅力があり目がはなせない。

グッズもたくさんあって、今思うともっとゲットしてくればよかった!!

そのあとは、寒風山にのぼり男鹿の絶景をバックに写真!!夏のすてきな写真です。

そのあとは、友人宅へ。思った以上に年期のはいった、すてきな農家の家で、もちろん、かぎはなく、窓は前回であけっぱなしで夜は蚊帳をつってねました。蚊帳は初体験だったのでみんなでおおはじゃぎ!!5人でおなじ蚊帳にはいってねましたが

快適!!もちろん、外はあけっぱなしなので、明け方はすこし涼しかったです。

天気予報は雨だったのに次の日もとっても晴れて、地元の人しかしらない、湖&山へ。

少し山のぼりをしたけど、とても気持ちがよかった!!おばあちゃんがつくってくれたおむすびを持って山の中でたべたけど、最高においしくて何個でも食べれました。

帰ってきたら今度は家のお庭ではバーベキューのセットが。一緒にいった柔道おじさんがまたぎで、このまえ狩をしてきた鹿肉を焼いてくれました。うまいかどうかは疑問だけど、こんな体験もそうそうできない!!

その後は、近くで盆踊り大会があり、最後にちょっとだけ参加を。地方の地元って、やっぱりあったかいなあ。って感じました。

次の日は、朝からさよならをして、(もちろん、さよならの時は尋常じゃないくらい寂しかったです!!)

鶴の湯へ。有名な秘湯なので秘湯フェチとしてはぜったいいきたかったところ!!ほんとはとまりたかったけど、宿はいっぱいだったので、お湯だけ。道中雲行きが怪しくなったけど、やはり露天にいざ!というときに鉄砲水の雨が。でもそのなかをあほなわたしたちは、桶をあたまにかぶり雷が激しい中楽しんでおりました。しかし、命の危険を感じ、内風呂へ。1時間くらいゆっくりしたところ、もうひとりの男性がもうでてるのでは!!?と気づきあわててでるともうすっかり髪もかわいて、ひえきっていました。ごめんね。

そのあとは田沢湖へ一泊。つく頃には虹がきれいに出ていて幻想的!!なんてらっきーなんだろう!!!

夕暮れもとってもきれいでした!!アブに刺された以外は!!

夜はごはんをたべたあと、ホテルについてるカラオケで2時間大盛り上がり!!こんなに盛り上がるカラオケはない!くらい。

私はもちろん、大好きなシャンソン、ろくでなしを熱唱!!まゆみちゃんが鼻にえだまめを飛ばすパフォーマンスをこなし絶好調へ!!

最後は、買ってきた一升瓶の日本酒もけろっとあけ、トークで朝3時まで。

私とあべっちは、朝7時代の新幹線で帰るために先にかえってきたが、朝の田沢湖も神秘的でした。

できるなら、1週間ほど滞在したい。そんな余裕な暮らしがしたい!と思った日々でした。

またいきたい!!私たちはいつまでも子供でした。

アートに触れるべく、越後妻有トリエンナーレに最終日ぎりぎりでいく。

日帰りしか予定がくめなかったためポイントをしぼって見に行く。

いろいろと見てきたが、一番印象的だったのが光の家。

やっぱり民家は景色と一体になっているのが一番美しい。

アーティストが一味加えた建築だが、昔からの息づかいがいまだに感じられる。

その窓からみる棚田の風景は、これこそ、風景画のアートなのでは。

その家にあった、不思議なオブジェ。うしや、やぎなどが天井からつりさげられ、光のパフォーマンスとイヤホンから聞こえる音で神秘を感じる。どことなくチープなのかもしれない。機械的なのかもしれない。でも忘れられないのがなぜかホッとできた瞬間があったこと。

人間は緑のなかや空気の中で安心を感じられると思い込んでいたが、その中にたたずむ古民家の屋根裏のオブジェはおもいもよらず衝撃だった。

そのた、いろいろと見学したが、夕方鉄砲水のような雷雨に見舞われ、終われるように越後湯沢の駅へ。

でも。

これも運命だったのかもしれない。これが夏の終わりを私にふんぎりをつかせてくれた。

いつまでも未練の残る夏に終わりがくるという事をアートをのこして教えてくれた。

これから秋。大好きだった夏が終わるけど、でも、どんなときも夏をとびきり素敵にしてくれるのは秋や冬があるから。

来年の夏がまたウキウキできる夏である事が楽しみである。

今日も新宿駅で外国人に声をかけられた。といっても道をきかれただけだが。

一生懸命英語を駆使して説明をした。

複雑な場所へ行きたいらしく、説明もむずかしい。しかも新宿の出口はたくさんあり、説明するのがとても困難。

なんとか 「目的地はちょっと遠くにあるよ。」と、「東口を出ないと遠いよ。」と、「線路沿いに進むと見つかるよ。」

だけを伝えた。

今になって思うと、あの場所からあれだけの説明では到底たどりつけない。彼らはもう一度同じ質問を誰かにしていることだろう。そして、その人もちゃんと答えられなかったら・・・。日本人はあまり親切ではない。という感情が植えつけられるのであろう。


ホームの端まで進んで階段を降りて(手前にのぼりがあるけどそこは上っちゃだめ!)、ちょっとすすむと、右に出口があるからそこを出たら左に進むと階段があり、道路を渡って更に線路沿いを進む。そしてそこをわたると目的地です。

今なら冷静に英語で言える。そうえいば、この前も同じような事があり、その日だけ英語の勉強をしたなあ。

人を助けてあげられなかった後悔が今日いっぱいはこの気持ちが続く限りは、英語の勉強をしていようと誓った夜でした。

情けない・・・。

虹今日、ふと仕事中に桜のはなびらの様にまいこんできた、一人の外人。彼女は、70才前のおばあさんで、とてもちいさなフランス人でした。

彼女は夢見がちで近づいてきて、この神社に感動をしました!と伝えてきました。

とても素敵な女性で、私はすぐに彼女のことが好きになりました。

目は少女のように輝き、見るもの全てにありがたい気持ちになっていらっしゃいます。

パリからきたその老女は、少女そのものでした。

 ここは結婚式場でもあるんです。と伝えると、

どうしても、今日結婚をされる方におめでとうを言いたいの。

と彼女。

私は何組も行っている花嫁さんに会わせ、

彼女は日本式でお辞儀をしておめでとうを繰り返していました。

なんだかじーーーんときて、

こういう気持ちって本当にわすれちゃってたなって思いました。

せっかくなので、日本の着物を見せてあげました。それから

神社の中も案内し、パリとはまったく違う!ととても感動されていました。

神社というものはお寺とは違ってシンプルなので印象が薄いかもしれませんが、またこのシンプルさがいいのかもしれません。

彼女はリタイアをして1ヶ月日本中を回る予定との事。東京から鎌倉、伊勢、京都、奈良と回るとの事。

これから素敵な日本をいっぱい知って帰ってもらいたいなと心から思います。

また、親切な日本人にたくさん会って日本を大好きになってほしいな。

ひさしぶりに素敵な素直な気持ちの方に接し、気持ちが朗らかになれました。ありがとう!

最後に神社のしだれ桜の下で記念撮影

アドレスを交換したので写真をおくってくれるといいな!

おばあさん、また会いたいなっ