2月20日(月)大引け値段(貴金属)
【金】
引値
|
2,087 | 2,107 | 2,113 | 2,114 | 2,123 | 2,137 |
前比
|
+21 | +42 | +46 | +41 | +39 | +41 |
【銀】
引値
|
364.0 | 359.0 | 359.9 | 358.1 | 358.8 | H 357.7 |
前比
|
+11.5 | +7.4 | +7.6 | +8.7 | +8.8 | +9.0 |
【白金】
引値
|
3,898 | 3,897 | 3,901 | 3,913 | 3,912 | 3,927 |
前比
|
+97 | +83 | +87 | +99 | +97 | +86 |
20日前場 エネルギーの動き
灯油が急騰。17日のニューヨーク原油(WTI)市場で、3月当ぎりが前
日比1.42ドル高の1バレル=59.88ドルに急伸したことから、手じま
い買いなどが先行し、高寄りした。その後も、北海ブレント先物相場の上伸や
東京石油市場の急上昇を眺めて騰勢を維持、7、8月の期先2限月がストップ
(1600円)高まで買われている。
先ぎりは、5万6640円で前場の取引を終えた。同限月は、1月31日の
上場来高値6万2200円から16日の安値まで8000円の大きな下げを演
じ、テクニカルで売られ過ぎ感が台頭していたことから、「買い戻しが入って
いる」(取引員)ようだ。指標のWTIについて、商品アナリストは「2番ぎ
りの4月きりが61ドル台で、3月当ぎりが納会しても、よほどのサヤ滑りで
もない限り、節目の60ドル台は維持しそう。ナイジェリアの石油施設襲撃事
件も買い材料で、目先は強含みの展開」と予想。中部灯油については「直近の
高値から安値までの下げ幅の半値戻し(5万8000円の水準)を目指す」と
分析している。
日比1.42ドル高の1バレル=59.88ドルに急伸したことから、手じま
い買いなどが先行し、高寄りした。その後も、北海ブレント先物相場の上伸や
東京石油市場の急上昇を眺めて騰勢を維持、7、8月の期先2限月がストップ
(1600円)高まで買われている。
先ぎりは、5万6640円で前場の取引を終えた。同限月は、1月31日の
上場来高値6万2200円から16日の安値まで8000円の大きな下げを演
じ、テクニカルで売られ過ぎ感が台頭していたことから、「買い戻しが入って
いる」(取引員)ようだ。指標のWTIについて、商品アナリストは「2番ぎ
りの4月きりが61ドル台で、3月当ぎりが納会しても、よほどのサヤ滑りで
もない限り、節目の60ドル台は維持しそう。ナイジェリアの石油施設襲撃事
件も買い材料で、目先は強含みの展開」と予想。中部灯油については「直近の
高値から安値までの下げ幅の半値戻し(5万8000円の水準)を目指す」と
分析している。
20日前場 穀物関連の動き
トウモロコシとNon―GMO大豆はいずれも大幅続伸し、トウモロコシの
期先2限月、N大豆は4、10、12月きりの3限月が制限高に達した。前週
末のシカゴ相場がファンド筋の買いに上伸した流れを受け、売方が手じまいに
動いた。金や原油が急伸していることも、心理的に買いを誘った。
米農務省は17日、展望会議で2006―07年度の主要穀物の見通しを発
表し、生産高についてトウモロコシは108億1000万ブッシェル、大豆は
29億6500万ブッシェルと予想。いずれも前年を下回る数字だが、投資顧
問は「今は農家が作付けをどうするか決める段階で、展望会議の数字を見て変
更する可能性もある」と指摘している
期先2限月、N大豆は4、10、12月きりの3限月が制限高に達した。前週
末のシカゴ相場がファンド筋の買いに上伸した流れを受け、売方が手じまいに
動いた。金や原油が急伸していることも、心理的に買いを誘った。
米農務省は17日、展望会議で2006―07年度の主要穀物の見通しを発
表し、生産高についてトウモロコシは108億1000万ブッシェル、大豆は
29億6500万ブッシェルと予想。いずれも前年を下回る数字だが、投資顧
問は「今は農家が作付けをどうするか決める段階で、展望会議の数字を見て変
更する可能性もある」と指摘している
20日前場 貴金属の動き
金は続伸。中心限月の12月先ぎりは前週末比40円高の2136円で始ま
った。先週末のニューヨーク金が上伸したのと為替の円安を受け、買い戻しが
先行した。ただ、寄り後は戻りを売られ、やや伸び悩んでいる。
白金も続伸。海外相場の上昇を背景に買いが先行、寄り後もドル建て現物
(ロコ・チューリヒ)相場が1000ドルの大台を回復したのを眺め、おおむ
ねしっかりに推移している。銀とパラジウムも上伸
った。先週末のニューヨーク金が上伸したのと為替の円安を受け、買い戻しが
先行した。ただ、寄り後は戻りを売られ、やや伸び悩んでいる。
白金も続伸。海外相場の上昇を背景に買いが先行、寄り後もドル建て現物
(ロコ・チューリヒ)相場が1000ドルの大台を回復したのを眺め、おおむ
ねしっかりに推移している。銀とパラジウムも上伸
2月20日(月)外電
COMEX金 2006/02/17
| 551.8 | 5.8 |
COMEX銀 2006/02/17
| 940.8 | 5 |
NY原油 2006/02/17
| 59.88 | 1.42 |
NYオイル 2006/02/17
| 165.74 | 3.21 |
NYガソリン 2006/02/17
| 150.26 | 9.02 |
NYコーヒー 2006/02/17
| 109.45 | 3.45 |
CBOT大豆 2006/02/17
| 601.25 | 9.75 |
CBOTコーン 2006/02/17
| 226.5 | 3 |