これほどまでに誰かにこの世からいなくなってほしいと願ったのは、生まれて初めてかもしれません。
人としてどうかとは思いますが。
吐き出さずに入られなくて、結局ここに来てしまいました。
普段あまり感情を表に出さない私ですが、今日は押し殺すのに必死で、眉間にシワを寄せながら目をつぶってしばし沈黙。
それを見た相手は、少し怯んだ様子だったけど、攻撃の手をゆるめない。
まるで鬼の首をとったように責め立てる。
この人は、なんでこんなに自信があるんだろう。
「自分は絶対に悪くない。」
「いつも周りが何とかしてくれるし、今までの人生で誰かに疎ましく思われたことがない」と思い込んでいるめでたい人達なんだろうけど、私にとって今さっきまで私の目の前にいたあなた達二人は私にとって要らない存在。
こんなにも身勝手で、恩知らずな人ってこの世にいるんだ。
自分を正当化してうまく世の中を渡っていける人間っているんだ。
でも、私はもう関わりたくはない。
絶対に面倒なんか見ない。
世話なんかもうしてやらない。
私の心が狭いだけなのかもしれないけど、この表現すら難しいドロドロした嫌な感情はもうどうしようもない。
本当は声を出して言ってしまいたかったけど、私の母の言葉が頭をよぎった。
「口に出してしまってからは遅い。もう引っ込められないのだから。」
そう思ったら、少し頭の中に隙間ができて、ちょっと自分を押さえられた。
さすが母。
さて、私の明日はどんな風が吹くのでしょう。
Android携帯からの投稿
人としてどうかとは思いますが。
吐き出さずに入られなくて、結局ここに来てしまいました。
普段あまり感情を表に出さない私ですが、今日は押し殺すのに必死で、眉間にシワを寄せながら目をつぶってしばし沈黙。
それを見た相手は、少し怯んだ様子だったけど、攻撃の手をゆるめない。
まるで鬼の首をとったように責め立てる。
この人は、なんでこんなに自信があるんだろう。
「自分は絶対に悪くない。」
「いつも周りが何とかしてくれるし、今までの人生で誰かに疎ましく思われたことがない」と思い込んでいるめでたい人達なんだろうけど、私にとって今さっきまで私の目の前にいたあなた達二人は私にとって要らない存在。
こんなにも身勝手で、恩知らずな人ってこの世にいるんだ。
自分を正当化してうまく世の中を渡っていける人間っているんだ。
でも、私はもう関わりたくはない。
絶対に面倒なんか見ない。
世話なんかもうしてやらない。
私の心が狭いだけなのかもしれないけど、この表現すら難しいドロドロした嫌な感情はもうどうしようもない。
本当は声を出して言ってしまいたかったけど、私の母の言葉が頭をよぎった。
「口に出してしまってからは遅い。もう引っ込められないのだから。」
そう思ったら、少し頭の中に隙間ができて、ちょっと自分を押さえられた。
さすが母。
さて、私の明日はどんな風が吹くのでしょう。
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