あいにくの天気でしたが、慶応大学(日吉)で行われた「MBAネットワークフェア」に行ってきました。

第9回ということで、毎年恒例のイベントになっているようです。
以下の6大学が参加して行われました。
・慶応大学
・多摩大学
・日本大学
・法政大学
・立教大学
・早稲田大学

冒頭のMCが聞いたことある声でしたので、
見てみると磯部教授が!
丸の内で行われている社会人向けの講座で一度教えていただいた方でしたので、
少々懐かしい感じが・・。
プログラムの最初は基調講演「社会に貢献するMBAとは?」
と題して、慶応の河野教授が話しされました。

夜間の大学院に対して厳しい目で見ていらっしゃったのと、
入学志望者に対して、若干戒めの言葉をメッセージされていた印象でしたが、
お話の内容は非常にまとまっており、個人的にはすんなり受け止められました。
続いて行われた各校の修了生によるパネルディスカッションは、
それぞれのキャラクターやバックボーンを垣間見られた形で、
非常に参考になりました。
法政の方のお話は結構良かったかなぁ。
若干、自分の方向性も調整された感じです。
視野も広がりました。

続いてのプログラムは早稲田の西山教授による模擬講義。
テーマは「財務データから企業を観る」。

実在の5社の財務諸表を見ながら、
当該企業を当てていくというテスト形式で進行。
トヨタ自動車、武田薬品工業、セブン&アイ、全日空、ヤマダ電機、
この社名を5社をA~Eの企業へ当てはめていく形。
なかなか面白くて、もう少しゆっくりやりたかったけれど、
ポイントは外してなかったから合格点でしょうか?
こういう風に学べば楽しいだろうなぁ、と少しホッとしつつも、
教授が教え上手ってのもあるのでしょうか?

最後のプログラムは各校の説明を10分ずつ聞かせていただく。
日大や多摩大は志望どころか調べてもいませんでしたが、
それぞれの特色も伺えて良かったです。

そして第1志望の「早稲田大学大学院」。
ご説明は根来教授。
はじめてお目にかかったので、じっくり見てしまいましたが、
説明が端的で一番短かったですね。

いくつか新しい情報です。
2010年度の募集要項は若干変わるとのことでした。

募集人員も45名から60名に!

モジュールの方も新しく2つ新設されるようです!


これで競争率も若干下がるのでしょうか?
年々倍率が上がっている、とのお話でしたので少し安心かも。

終わって早稲田のブースへ。
具体的な倍率とか、志望教授のお話だとか、
いくつか質問をさせていただきました。
詳細は7月26日に説明会を開くようなので、
そちらでさらに理解を深めていこうと思います。