4月下旬、ゴールデンウィーク前に申請。
49日経過(約1ヶ月半)
やっと「支給決定通知」が届きました。
これで、やっと機材を購入することが出来ます。
うちの会社で見積もりを出したのは下記の商品です。
・ ノートパソコン
・ モバイルモニター
・ 据え置き型のモニター
・ スマホ(SIMフリー)
・ ルーター
・ プリンター
・ マウス
・ NAS
・ WEBカメラ
・ ヘッドセット
・ ウイルスソフト
それぞれ複数台、テレワークする従業員分を見積もり(申請)しました。
申請は全部通ったので、上記の機器を早速購入します。
と言いたいところですが、困ったことに
支給決定通知が届くまでに49日も経過したせいで、欠品在庫なし(取り寄せ)や価格が大幅に値上がりしているものがいくつもありました。
メーカー取り寄せ(在庫なし)の商品をそのまま注文すると、納期は1,2ヶ月先になるそうです。
商品が納品されないと、販売店は領収書を発行出来ません。
領収書を貰えないと、テレワーク助成金の支出関係書類の提出が出来ません。
提出が出来ない、ということは助成金をいつまでたっても受け取れないことになります。
なので、欠品在庫なし(メーカー取り寄せ)の商品は、同等の即納可能な商品に変更することにしました。
同じカテゴリの商品なら、事前申請の必要なく変更が可能です。
( 例えば、パソコン→パソコンなら事前の許可は要らない。パソコン→スマホはダメ )
変更した場合、支出関係書類の提出時に、見積書と商品のカタログを一緒に同封して送らないといけないので面倒です。
でも仕方有りません。
結構な額の機材を購入するので、出来るだけはやく助成金を貰わないといけませんからね。。。。。
価格が値上がりしている商品は、もう諦めて値上がり価格で購入することにしました。
価格変動くらいで商品を変更していたら、全部変更することになってしまうからです。
面倒くさい。
値上がりした分、値下がりした商品もあったので
自腹での誤差は約数万円程度で収まりそうです。
一番面倒だったのは、プリンターです。
テレワーク需要なのか知りませんが、申請した価格帯のプリンターは全部売り切れで在庫無し。
少し高めのプリンターしか在庫が無いため、プリンターは当初予定していたものよりもワンランク上のモノになってしまいました。
( 価格上乗せ分は自腹です )
一通り注文が出来たので、あとは納品を待つばかり。。。。。。。。。。。
しかし、助成金を受け取るまでに
ここからあと何ヶ月かかるのだろうか・・・・・。
東京都のテレワーク助成金
うちの会社は、申請してから今日で48日が経過しました。
未だに、決定通知書が届きません。
なので、テレワーク機材を未だ揃えることが出来ません。
( 決定通知が出る前に買うと、助成対象外になるため )
いい加減遅すぎるので、社長がブチ切れて財団へ電話をしました。
「 4月末にそちらに申請書類が到着していることは、配送履歴で確認出来ている 」
「 一体いつまで待てばいいのか 」
回答:参考までにお話させて頂くと、今現在4月22日に申請書を送っていただいた企業様の分もまだ発送していません
5月中旬頃に連絡した際には、その時点で4月上旬分を発送している
と答えていたのに、6月12日にまだ4月22日の分を発送出来てないという。
この財団は一体何をしているのだろうか?
「 では、4月下旬の申請分はいつ届くのか 」
回答:今日かも知れませんし、1ヶ月後かも知れません
「 はあ??? 」
社長は呆れてしまって、それ以降は適当に頷いて電話を切ったそうだ。
そりゃ呆れるよね
こんなふざけた状態で、先に機材を購入して
助成金を受け取るまでに一体どれくらいの期間がかかるのでしょうか
半年後か?
そんなに待てないんだけど
東京都のテレワーク助成金
東京仕事財団のみなさん
よく読んで下さい
申請してから助成金受け取るまでに、半年もかかっていたら
その間に潰れるよ!!!!!
会社が!!!!!
cobby.jp
というホームページに掲載されていました。
少し抜粋
スタッドレスタイヤのまま夏の路面を走行すると、かなりの危険性が潜んでいます!
スタッドレスタイヤで夏の路面を走ると
「燃費が悪くなる」
「急ブレーキで止まれない」
「雨の日はハンドルが効かない」
「運動性が落ちてスピードを出すとバーストする」
などのデメリットがたくさんあるのです。
スタッドレスタイヤだったから
「止まりきれず追突した」
「高速道路でバーストした」などのことがあれば、
夏タイヤ新品購入分よりもたくさんの金額がかかることになるので、
結果損することになります。
えーと
都内でスタッドレスを12月上旬くらいから履いていますが
都内ではほとんど雪が降りません。
降っても雨が多いわけです。
雨の日はハンドルが効かない
こんなことがもし本当に起こるなら、都内でスタッドレスタイヤ履いてる人は
雨の日に事故を起こしまくっているはずです。
都心部なんて雪なんて年に1,2度しか降りません。
それ以外は雨です。
急ブレーキで止まれない?
スタッドレスタイヤだから止まりきれずに追突した?
ということは、冬になるとみんな急ブレーキで止まれないので、事故しまくりですね
スピードを出すとバーストするスタッドレスタイヤなんてあるのでしょうか?
そんなタイヤがもし存在するなら、都心部の首都高では
冬にバーストする車が多発しているはず・・・・・
しかしそんな話は聞いたことがありません。
唯一わかるのは、燃費が悪くなる
というところでしょうか
それにしても、そこまで目に見えて燃費が悪くなるとは思えません。
うちのCX-8は、スタッドレスタイヤは夏タイヤよりも小さいサイズを履いてるので
燃費の悪さは全く感じません。
車系のホームページでは、何故か夏のスタッドレスタイヤ履き潰しを執拗に批判するんですよね
大体書いてあることは上のようなことです。
夏タイヤを売りたいのはわかりますけど・・・・・
あんまり過剰に嘘を書くのもどうなんでしょうか?
まあ嘘ではないのでしょうけど・・・・。
通知は今日も来ない。
財団へ電話をしてみる。
「 4月に申請して、カレコレ45日以上経過したのですが・・・・・ 」
「 審査が終わり次第、通知を送ります 」
「 先月末にそちらへ連絡した時には、1ヶ月半かかっている、と言われたのですが、
今日でちょうど1ヶ月半が経過したんですけど 」
「 審査が終わり次第、順次通知を送ります 」
「 どれくらい待てば良いんでしょうか、こちらも購入資金を用意しなければいけないんですよ 」
「 審査が終わり次第、順番に発送しますのでお待ち下さい 」
「 今は何月の申請分が通知発送されているのでしょうか 」
「 わかりません、とにかく審査が終わり次第、通知を発送しますからお待ち下さい 」
「 ・・・・・・・・ 」
東京都は、休業支援金も未だに振り込まれていないみたいですし (1店舗100万のヤツ)
テレワーク助成金も、審査だけで46日も経過しています。
( テレワーク助成金の振り込みは、通知が届いてから更に1,2ヶ月かかる )
そういえば、東京都はテレワークを推進するため、テレワーク利用で昼間にホテルを利用する場合
助成金を出す!と言ってましたけど、それも進展が全然ありません。
施策は色々出してきますけど、それが実行されるまでの期間がとにかく長い!!!
テレワーク助成金、今から申請する人は導入出来るのは8月中旬以降になると思いますよ・・・・。
東京都のテレワーク助成金
助成率100%
ノートパソコンやスマホも10万円以下なら助成対象
最強の助成金
などなど
Twitterでは、申請を促すツイートが数多くあります。
申請作業を補助する、、とかいう商売まであります。
けど、この東京都のテレワーク助成金
いくつか注意点があります。
1) 助成金は先出しではない
持続化給付金みたいに、先にお金をくれません。
この助成金は、先に申請した企業や事業主が機材を揃えないといけません。
例えば、250万円分の助成金を申請した場合、その全てが支給決定となった場合は
250万円分の機材を先に揃えないといけません。
テレワーク助成金は
① 申請
② 審査
③ 支給決定 (決定したという通知が来るのみ)
④ 機材購入
⑤ 機材購入報告
⑥ 再審査
⑦ 助成金振り込み
この流れです。
コロナの影響で売上減少、テレワーク導入したいけどお金がない。
そうだ!助成金を貰おう!
みたいな感じで申請すると、残念なことになります。
先立つお金がないと機材を揃えられないからです。
しかも、この助成金はカード払いは不可。
原則、口座からの銀行振込による決済が必要になります。
法人のクレジットカードで、翌月払いで先に機材を揃えてしまう、、、、みたいなことは基本出来ません。
テレワーク助成金の申し込み期間が、予算を消化出来ずにどんどん延長される理由
の1つはこれでしょうね。
2) 審査が長い
今、申し込みをした場合、審査開始までに1ヶ月以上かかるそうです。
① 申請
② 審査 ← ここに到達するまでに1ヶ月以上かかる。
③ 支給決定 (決定したという通知が来るのみ)
④ 機材購入
⑤ 機材購入報告
⑥ 再審査
⑦ 助成金振り込み
②の審査に到達しても、この審査も時間を要します。
まず、担当者が書類をチェック。
ここで不備があれば、担当者から連絡が入ります。
書類チェックで不備が無ければ、次に「専門家による審査」に入ります。
専門家が、構成図や見積もりを見て、テレワークに必要な機材なのかどうかをチェックしているようです。
うちの場合
まず、担当者から構成図について不備の指摘を受けました。
構成図を詳しく詳細に書いたところ、詳細に書くとわかりづらい的な指摘を受け
財団のHPにある記載例の通りに書き直して再提出しました。(詳しくは次回のブログで)
3,4日経過したのち、同じ担当者より再度連絡が来ました。
内容は、専門家の審査の結果、機器の使用方法について指摘があったので説明が欲しいとのこと。
使用方法について詳しく説明をして、書類も提出。
これで審査は終了となり、審査終了後は「社内決済」に入り、その後通知が郵送されます。
※審査終了後、社内決済→通知発送までにかかる時間もまた長い。
( 更に3,4日以上かかる )
ようするに、現状
申請を出してから、通知を受け取るまでに 1ヶ月半以上かかる、、、ということです。
すぐにでもテレワークを導入したい場合、この助成金は利用出来ません。
なぜなら、③の通知が届く前に購入した機材については、助成金の対象外となるためです。
3) 上記の理由により、申請時に真面目に機材選定をしても「意味がない」
なぜかというと、③の通知が届くまでに1ヶ月半以上かかるから。
うちの場合、申請時に在庫が潤沢なノートパソコンを敢えて選択しましたが
③の通知が出た頃には、そのノートパソコンは在庫無し。メーカー取寄せ状態になりました。
※メーカー取寄せの場合、注文してから1ヶ月入荷までに時間がかかる。
申請してから約1ヶ月半が経過して、更にそこから導入までに1ヶ月もかけられませんから
当然、購入時に在庫のある機器へ変更をせざる得ません。
ようするに、申請時には【1ヶ月半後にも在庫が潤沢である商品】を選ぶか、予算ギリギリ内の商品を選定しておいて
通知が来た際には別の商品を購入するしか無いわけです。
後者を選択する場合、申請時に真面目に機材選定をしても意味がありません。
( 結果的に在庫無しで購入出来ないのだから )
まあ、こんな感じで
東京都のテレワーク助成金は、スゴイ!スゴイ!
とネット上では称賛されているわけですけど、実はこんな裏があったりします。
今すぐにテレワーク環境を導入したい
お金がないけど、テレワークを導入したい
みたいな企業や事業主には、全く利用価値のない助成金なわけです。
内容をよく理解しないで申し込みをすると、時間の無駄になりますから
注意が必要です。
あと、この程度の申請は自分で全部出来ますから、サポートします!的な会社には絶対に頼んではいけません。
書類は結構多いですけど、多いだけで難しくはありません。














































