https://goo.gl/maps/fjDHhbCRYQ3ozYNGA
ここです。
京王線の国領駅の目の前にあります。
いつも大体混雑しています。
ここはモヤシが大量に乗っていることで有名。
タンメンに近い感じなので、タンメンが好きな人にはお勧めです。
京王線の国領駅前にはラーメン店が幾つかあります。
激戦区って程じゃないですけど、家系の濃いラーメンの店が2つ、薄味のラーメンの店が1つ、中華系のラーメン店が1つ
八王子ラーメンの店が1つ、そしてこの熊王があります。
家系の濃いラーメン店のうち、1つは改装工事中でした。
多分コロナの三密対策が出来る店舗へ改装しているのだと思います。
以前の作りのままだと、換気が出来そうもない感じだったので。
そう考えると、改装後は真っ先に行きたい店です。
( 西友の入っているマンションの1Fにある店で、薬局の隣にある )
もう1つの家系は、三井住友銀行の隣にある店で、ここはご飯が無料です。
しかも結構量も多いご飯が無料で、ここで他と差別化が出来ています。
味が濃いラーメンに白米は合うんですよね!
この店は裏口と入り口が貫通しているので、ドアを開けとくだけで換気が出来ています。
ただ結構密な状態で詰めさせていました。
まあ元々そんなに広い店じゃないので仕方ないですが・・・・・
ここはかなりいつも混んでいるし、あそこまで詰めて座る状態が続くならしばらくは敬遠ですね。
グランドールというマンションの1F(松屋の隣)にあるラーメン店は、薄味で量も多く無いので女性向きかも。
中華系ラーメン店は、よくわからないのでまだ入ったことがありません。
ラーメン店と中華料理の融合?みたいな感じな看板が出ていて????
中華料理屋っぽい外観なので、ラーメン店では無いのかも?
八王子ラーメンは、お店自体がすごく狭いです。
5人くらいでいっぱいになります。
でも満席なのは見たことがありません。
味は薄味で、量は比較的多いです。
何度も通いたいと思うような感じではないです。八王子ラーメンというのもここでしか食べたことがないので、再現度もよくわかりません。
そして熊王です。
熊王の隣にある居酒屋系の店は、店のドアがそもそも無いような作りで換気が出来ています。
熊王は、ドアを完全に閉め切っています。
ラーメン屋なので換気扇が強力だから、という理由もあるのかも知れませんが
ドアは開けっ放しのほうが良いのでは・・・・・
と言うのも、この熊王
券売機は店内にあって、券を購入したお客さんは満席の場合には、そのまま店内に並ぶのです。
圧迫感があります。
L字型のカウンターに、10人程度の席がありますが、その席の真後ろに客は並んで待つ為に
ラーメンを食べている姿を常に誰かに見られていることになって落ち着きません。
そもそも、三密回避するなら席待ちは外へ誘導したほうが良いのでは?
私が入店した時は、たまたま店内に空きがありました。
(空きがあることを確認して入店した)
空いていた席は、一番奥。
久々に来たので、なにも考えずに一番奥に座ったのですけれど、これが大失敗。
その一番奥の席は、トイレの扉の目の前です。
ここのトイレ、扉を開けるとすぐにトイレです。
普通は洗面スペースを作り、更にその奥にトイレへの扉がありますよね?
(直接トイレにすると匂いの問題が)
しかし、熊王は私が座った席の真横にある扉を開けると、すぐに便座があります。
そうです。
食事中、誰かがトイレに入る度
トイレからの匂いが私を襲うのです。
扉が閉まっている時は問題ないのですが、扉が開く度にトイレの匂いがします。
多分、一番奥にいた私とその隣くらいまでは臭うはずです。
芳香剤、トイレそのものの匂い。。。。。
もしかすれば、本当はそこまで匂いはしないのかも知れないですが
ドアを開け閉めされる度、嫌な気分になります。
少なくともトイレの空気がドアから外に出るわけで、それを思い切り吸ってしまう席だから。
しかも、私が食事中にトイレに入って長く出てこない人がいました。
そうです、間違いなく短いほうではなく、長い方を催していた方がいたわけです。
短いほうなら匂いもそうないからまだ我慢出来ますけど、長い方だと気分が更に良くない。
一番奥の席に座っていると、もうその扉1枚越しにしていることが想像が付くし
流す音も聞こえるので、完全に食事をする気が失せます。
熊王はトイレは使用出来ないようにしてしまえばいいのではないだろうか。
幸い、パチンコ屋が2つあるし、この2つのパチンコ屋のトイレはとても綺麗なので
催した人はそっち使えばいい。
肝心の味ですが
以前よりモヤシの量がだいぶ減ったと思う。
といっても以前食べたのは数年以上前なので、その当時から価格も変動していないことを考えれば
量が減るのも仕方がないのかな。
味は美味しいです。
熊王で食事をするなら、L字型の席で入り口側を確保することが必須です。
これは割とマジで。