この通路の先に大浴場があります。

空見の湯
きっとすごい眺望に違いない。
期待が高まります。
コロナでサウナは利用禁止でした。
脱衣所。
内風呂。
手前にあるのは、無意味にでかい掛け湯のお湯が溜まっている場所。
3人くらい入浴出来そうな広さがあります。
洗い場の数も少なく、掛け湯のお湯貯めるスペースをこんなに取る必要あったのか??
とちょっと不思議な感じ。
内風呂はとにかく変なデザインで、右側に見える円形の部分は
円形に座って入浴出来るのですが、そんなことする人はまずいないでしょう。
どういう意図でコレ作ったのか理解不能です。
正直イラナイ。
最近出来た割に、洗い場スペースに仕切りがありません。
最近はコロナ対策で、各洗い場を仕切ったりするんですけれど、左右がかなり近いです。
それに良く見ると、あまり綺麗じゃありません。
オープンしたばかりなのに、、、、何故?
ここは完全な新築ではなく、以前は休暇村ではない別の施設だったのかも。
洗い場はそのまま流用しているのでしょう。
下手すると、内風呂は以前の施設そのままなのかも知れないですね。
洗い場は作り直したほうが良かった気がしますね。
露天風呂です。
半露天などではなく、完全な露天風呂ですが、眺望はゼロ。
ゼロ、、、、というか
空は見えます。
露天風呂ですから。
でも、このホテルの少し奥はもう山ですが、山々などは全く見えません。
植栽された木々と空を眺めながら入る露天風呂です。
正直、近所のスーパー銭湯の露天風呂と大差無いレベルです。
恐らく循環です。(湯船の底から温かいお湯が放出されていました)
温度は適温。
恐らく40度あるか無いか、くらいで長湯が出来ます。
休暇村の中では価格設定の高い部類のホテルなのに、客層は悪かったです。
この日だけかも知れませんが、ここで寝ている人を何度も見かけました。
湯船に浸かりながら寝るのではなく、この露天風呂の縁の部分に横になり、空を見る形で足伸ばして寝てました。
反対側にはベンチがあるのですが、そこでも同じように寝てる人がいました。
当然裸です。
性器をモロに隠さず露出。
日本人では無かったのかも知れませんが、他の休暇村ではこういう方々には遭遇したことがありません。
なぜ価格設定の高いココで、こんな客層になるのか不思議だ。
まあでも正直なところ、この価格帯でこのレベルの大浴場なのは少しがっかり・・・・・。