混合肌とは文字通り、脂っぽい場所と乾燥してる場所が混同している肌です。
多くの場合は、頬とTゾーンの肌質に違いが出てきます。
原因は季節の変わり目や生理前後のホルモンバランスの乱れです。
そのため季節や体調に合わせてスキンケアする必要が出てきます。

では混合肌の対策はどのようにすればよいでしょうか?
洗顔で考えると、まずはしっかり泡立てますがこれは基本中の基本ですね。
ではその泡立てた泡を、まず顔のどこに置きますか?
混合肌の場合は、カサついている頬には置いてはいけません。
脂っぽいTゾーンに落とすのが一番です。
まずは鼻の上にのせて、撫でるように洗っていきます。
人差し指だと力が入りすぎるので、中指と薬指を使うのがよいでしょう。

しっかり洗わないといけないと思ってゴシゴシ洗うと
余計に皮脂の分泌を招いてしまいます。
また乾燥しているからといってゴシゴシするのも厳禁です。

まとめると、
混合肌の場合は脂っぽいところに泡を乗せて、徐々に広げる。
細かいところも気をつけて洗顔しましょう。

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