SEKIRARA(回想) -38ページ目

SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

メールで問掛ける。

問いに対して求める気持ちを感じる。

上辺だけとは言わないが自分をおさえ気味の対面人生との違いに魅力がある。

その世界の自分は一見普段の日常でも姿を表しそうだが、たぶんこの世界だけで終わるだろう。

何度も得られた快感や、ここち好さをひとは想い浮かべ忘れないように過ごしている。

今の自分が過去とくらべてどうか、充実感はあるか、自身に対する不振感を払拭すべく生きている。

生きる術を身に付けることは、普通に考えると好ましいことであり、それは死を否定することに繋がるのだと思う。

誘われ方は少し強引なくらいがいいのかもしれない。

今しかないというときの口をついて出る言葉は、ある意味自身の本性である