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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

広い世界への繋がりが強くなっていると錯覚させる現代。

知りたいという欲求が増す。

情報に翻弄される。

知りたいという欲求を何らかの方法で形にできる。

知り得る力。

知り得る能力が増して行く中、

本来の自身を確かめられないのも真実。
痛み。

ひとは生まれながらにそこから逃れようとする。

回避。



こどものころ、転んだりぶつかったり簡単に痛みを味わう。

体の痛みを。



言葉に、また視覚で傷つけられ痛む。

心が。



大人になる。



体の痛みは多くのひとが望まない。



心の痛みは。



避けたい、避けられない。



試練



自分に正直ということがわからない。



自分をごまかすということがわからない。



言葉は真実を明確に表し、言葉は真実を虚構へ導く。



時計で刻まれる時だけは常に正しいが、五感に響く正しさではない。



虚、仮想、真実、実体、自身