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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

後悔するということは



つり合う罰があるからなのか



それとも良心と言われるものがあるからか



一日中呼吸をしているのに意識をすることは少なく、

意識したとしても何も変わることはなく。



後悔が、そんな感じになりつつある



快楽にすぐ結びつくことばかりを考えている。



知れば知るほど。



本当は、感触だけをもっと大切にしたい。



目で見る。手で触れる。

ふと思い出した。



あなたとすごした夏は暑くもなく季節感が本当になかった。



車の冷房、ホテルの冷房、暑さを感じない夜。



ふたりの夜には季節感はなく、いつもふたりが暑いだけだった。



なぜだかわからないが、暑いが季節感のない時間だった。