SEKIRARA(回想) -14ページ目

SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

真実を語ることは、

年をとるほど難しいのかもしれない。



真実を見極める力がある人でも

真実を語ることは少なくなる。

男女間での告白は若ければ若いほど新鮮と思い込んでいた。

そんなことはない。

まんざら。

忘れられないひと時はありますか。
人と人との信頼関係は時間の長さで決まるのだろうか。



短い時間では、あなたとの信頼関係は築けないのだろうか。



長さ?中身?



会話に引き込まれる。



言葉を発する口元を見つめていると、その世界に引き込まれそうになる。