前回の続きではございません。
また行って来ました。
前回とは別のルートからスタートです。
根郷越ルートの存在を確認できました。
結論から言えば、スタート地点は正解で、ゴールは可能性の一つと考えてた場所でした。
前回からの考察を元に、以前に諦めた養鶏場に続く道から登って行きます。
養鶏場までは舗装路ですが、その先からは未舗装路の林道みたいでしたが、みかん畑が奥にあるから農道か?、どちらでも良い話ですが、地形図にすら載ってません。
2つ目(最後)のみかん畑の所で分岐があり、明らかに道だと思う道は関係なく、道に見えない方を直進するのが正解です。
コレは以前に来た時に確認してたので、迷う事なく進みましたが、普通ならその時点で嫌になり諦めます。
前回は足元も悪く、暑い時期だったので羽虫なども居て、この先付近で早々に諦めましてが、今回は直進後に左に逸れて、小さな橋を渡り進みます。
その先の突き当たりを左に曲がって、そこから一気に登って行くのですが、直ぐに倒木で道が塞がれて車両は通行できません。
その後も大きな障害物は無くとも、いろんな物が散乱してます。
12分ぐらいだろうか?、何か見た事あるぞという風景に出くわす。
やはり間違いないと思える倒木などが確認でき、あれ?こんなに早く到着⁉️
あまりに呆気ない終わり方で、拍子抜けでした![]()
未走の区間なんて、ほんの僅かでした![]()
みかん畑から360m 、16分ぐらいかな?
まぁ、距離は怪しいが、時間は間違いないでしょう。
押す、担ぐも我慢できるレベルだと思います。
さて、問題はここからで、この先は完全に未知の世界となり、この道が何処に向かってるのか?、途中で行き止まりになっていないか?など心配だらけ。
時間に余裕があるので、気が楽ですが、序盤(峠近く)はコンディションは良好でした。
下に行くにつれて、路面状態は悪化していきます。
倒木も幾つかありました。
途中分岐がありますが、下って行く方を選択すればOKで、この先のT字を左に下ると一先ず終了です。
因みに後の話ですが、下山して引き返してきて、T字を右に進んで高森山に登頂しました。
右折して下り出すと、比較的道が良好になります。
よくよく見ると足元がコンクリ舗装になってました。
ちょっといろいろ散乱してますが、そんな事よりなかなかの急坂なので、逆向きに自転車で上がってくるのは大変です。
さらに下ると分岐がありますが、ここも下る方へ進みます。
この時点で、なんとなくこの道が何処に出るか察しがつきました。
前回に高森山へ登って来た時に、間違えてコチラに進みかけて地図を確認していたので、地形が一致するなと気付きました。
そして見た事ある景色が現れて、その先に前回間違えた分岐に出ました。
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前回は左側から登り、今回は右側から下りてきました。
路面状況、勾配を考えらと、自転車で越えるなら神山側から佐那河内へ抜ける方が楽に思えます。
が、決して乗車してという事ではなく、押しと担ぎを入れての話です。
まともな感性の方のレベルでは、自転車で越える道ではありません。
登山道は無理ですが、廃道になってる林道なら越えられない事はないという話なので、自己責任でお願いします。
歩いてる感覚と自転車ではだいぶ違うが、下ってきた林道は10%後半から20%ぐらいの斜度がありそうでした。
加えて枝や石が散乱しており、自転車での走行は苦戦しそうです。特に登りでは。
で、上で言ってたT字の分岐は、高森山山頂近くの切り通しに出ます。
この後、すぐ近くにある高森山に登頂し、また戻って来て、普通に縦走路で二秀峯を経由してデポ地に戻りました。
自転車で神山から佐那河内に抜けるという前提の話ですが、押し担ぎ込みで🔴の坂と🟥の坂をどちらを登りと下りにするかがポイントです。
歩いてみての感想なので、実際に自転車が本当に可能なのかは、その人の力量も加味しての話になります。
自転車で抜けようとするルートは、まともな感性の方には面白味は皆無に等しいのでオススメはしません。
登山道ももっと良い道があるので、わざわざはおすすめしないコースです。































