★☆☆☆☆

タイトルが刺激的で読みたいと思っていたが、ようやく読むことにした(といっても数ヶ月前のことだが)。

タイトルどおりの壮大な内容だが、他のマッキンゼーなどの本以上に壮大な話で私には腹に落ちた感がなかった。なんとなく、マクロの戦略をミクロの行動まで落とし込んで随行するコンサルティング事例を伝えたいということだと感じたのだが、それが逆に違和感を覚えた。結局、これでクライアントは喜んだのだろうか。

名だたる大手コンサルティング会社とクライアント側として付き合うようになり段々とコンサルティング会社の仕事がイメージできるようになってきた。
数年間はコンサルティング会社で働きたいとも思う。戦略的に、理屈上正しい方法で、優秀な人と、色々な企業のケースを、プロジェクトでやっていくのは面白いしアドレナリンが出ると思う。
だけど、私の性格からすると、最終的にはコンサルティング会社にお願いするクライアント側の方が面白いと感じている。それは、最後はスポーツを観戦する人より、非効率で理屈に合わないことも多いけどスポーツはやっている方が面白いということなのだと思う。
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