★★★○○ 小説 上杉鷹山

会社の研修で推薦図書に入っていたので読んでみた。17歳で藩主となり米沢藩の改革を行った上杉治憲(隠居後は鷹山)を書いた小説だ。

改革の要諦が書いてありためにはなる、また面白いのではあるが若干表面的な気がするのはどうしてだろうか。多分、文庫659ページという歴史モノの中では短編の部類に話を入れ込んだせいかと思う。何となくダイジェスト版を見ている気がしてしまった。

ところで、前回の更新からちょうど一年が経ってしまった。例によって、バタバタすると更新が滞る。それだけ他ごとに気が回らなくなっていたのだろう。
帰任決定、帰国、家探し、仕事の引き継ぎ、部門タスク、転職サイト登録、妻の妊娠、正月、引き継ぎが終わりと同時の次のミッション、また引っ越しと慌ただしい数ヶ月だった。気が付いたら日本ですぐ一年経ってしまいそうだ。一度深呼吸して再度アクセルを深く踏み込んでいきたい。

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