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これも上海のDVD屋で買ってきたものだ。
日本人は近現代史を勉強しなさ過ぎている。その教科書が右寄り左寄りということよりも、その歴史に着目していくことをタブー視する風潮があった、あるのだと思う。
池上さんの解説が受けているが、これは実は国民は知りたがっていた近現代史と現在のニュースのつながりをストーリーとして説明してくれたからだと思う。ニュースをニュースという点でなく、学生時代に学んで来なかった近現代史からのつながりを線で面で語ってくれることに新鮮さを感じているのだと思う。
大学生時代に西武新宿駅pepeの本屋で池上さんの本を最初から最後まで全部立ち読みしたことを思い出した。
