2007年2月に読みだして1年弱、「ローマ人の物語」が
終わりました。
この本に書かれている、寛容の精神、多文化・多様性を重んじる価値観は
これからの社会には今まで以上に大切になってくると思います。
宗教。国家の繁栄・衰退、衝突と宗教は切れない関係に
あるのだと思います。何をもって善とし、何をもって悪とすえるのか。
一神教と多神教の間の大きな溝。そういった視点をこの本が与えてくれました。
そして、人間の基本的な感情。嫉妬、自尊心、虚栄心、浮気心、尊敬、懐疑心・・・
歴史がこれらの感情によって動かされていく。
2000年も前から変わらない、これからもおそらく変わらないことなのだと
思います。
今まで、まったくといって「歴史」に無頓着な人生を送っていた私が
この書について何かを書くのは恐れ多い。
ただ、読んで良かったなーという気持ちです。
(退屈な章も多かったですけど!)
ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉/塩野 七生

¥3,150
Amazon.co.jp
終わりました。
この本に書かれている、寛容の精神、多文化・多様性を重んじる価値観は
これからの社会には今まで以上に大切になってくると思います。
宗教。国家の繁栄・衰退、衝突と宗教は切れない関係に
あるのだと思います。何をもって善とし、何をもって悪とすえるのか。
一神教と多神教の間の大きな溝。そういった視点をこの本が与えてくれました。
そして、人間の基本的な感情。嫉妬、自尊心、虚栄心、浮気心、尊敬、懐疑心・・・
歴史がこれらの感情によって動かされていく。
2000年も前から変わらない、これからもおそらく変わらないことなのだと
思います。
今まで、まったくといって「歴史」に無頓着な人生を送っていた私が
この書について何かを書くのは恐れ多い。
ただ、読んで良かったなーという気持ちです。
(退屈な章も多かったですけど!)
ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉/塩野 七生

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