今日は、取引パートナー社の人たちとゴルフしてきました。


ゴルフ自体も楽しかったのですが、目的は、コミュニケーションをとるため。

結果、スコアは散々でしたが、ほとんど話しすることがなかったキーマンとコミュニケーションがとれた点は良かったです。


さて、

①2日に一度は顔を合わす機会のある人たちと、わざわざ仕事以外のコミュニケーションを図る必要性はあるのでしょうか?

②そして、そのツールとしてゴルフは適切でしょうか?


私の仮説は、①YES.②YESの場合も多い.です。


というのも、

①協業する際には、お互いを知っていること、信頼関係があることがとてもプラスに作用すると思うからです。特に、互いのバックグラウンドが異なり「あうん」が通じない場合には、特に意識してとることが必要だと思っています。「探りあい。けん制し合い。」ではなく、「一緒にやっていこう」という雰囲気を作るために。


②ゴルフがBESTとは思いません。ただ、20代と50代が同じ土俵でコミュニケーションがとれる、5時間以上同じ時間・体験を共有できる、参加人数が多くても少なくても対応できる、という点は優れていると思います。食事でも、釣りでも、子供の話でも、ネタは色々ありそうですね。


あぁ、ゴルフもう少しうまければ

もっともっと楽しいはずなのに。残念。