子犬に関して保護するコのほとんどは、売り物にならなくなった子達なので、何か障害がつきもの。
手助けになるとかブリーダーからの保護には賛否両論あるかと思いますが、私は目の前の行き場のない子を助けたい、断れば繁殖に使われる可能性もあるし、どうなってしまうかわからない、それならば、助けられるチャンスに助けたいと思って保護しています。
今回はチワワのニックくん、プードルに目を傷つけられて目が真っ白の子でした。
少し怖がりな性格で、最初は逃げ回っていてソファの下に入って出て来なくなっちゃったけど、すぐに慣れました



さすが、順応性が高い

そして、これは目の専門医に行かないとと判断して、眼科医へ。
角膜潰瘍で、かなり深く傷つき、時間も経っているので、とりあえず内科的治療で、点眼を2時間置きにつけて、また1週間後に診せてください。
視力はほとんどないし、回復もしないでしょうとのことでした。
それから点眼の毎日。
タイマー2時間置きにかけて、私が仕事の日には副代表に預けて、共同作業(^▽^;)
そして2回目の受診。
見たところの感じ、腫れは引いてきていたけど、目の白い部分とかあまり変わらずだったので、ドキドキでしたが、周りの血管が伸びてきて、目の白いところは炎症を起こした白血球の死骸みたいな物なので、このまま内科的治療で点眼を継続してつけていくように言われました。
また、点眼地獄ーー



でも、ニック君、とってもいい子で点眼とか嫌がらずにつけさせてくれて頑張ってました。
そして、更に1週間後の3回目の 受診では、見た目にも本当に良くなってました



「寝てる時に目が開いてますか?」って質問されたけど、寝るときは別の部屋でゲージで寝てるので、わからない😱
寝る時に軟膏をつけてあげてくださいと点眼プラス軟膏も処方されました。
そして、4回目の受診。
「ほとんど良くなって潰瘍もほぼ完治しています。が、やはりこちらの眼はほぼ視力もなく、萎縮も少しありますね。」って。
片目だけど、見た目的にはそこまで目立たないし、片目だって、立派にお散歩も出来るし、日常生活に問題ないです。
どなたかニック君を家族に迎えて幸せにしてくださいませんか?
毎日、キャピキャピ走り回って、やんちゃです








