おはようございます。ジンデです。

昨日に続き、更新しました。

このブログを始めたのがちょうど一年前くらいで、当時では整理できなかった20年2月中旬の事を記事にできました。

最後まで読んでいただけたら幸いです☺️

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【ダメ人間】

実家で半日かけて仮眠を取り、妻が仕事に出てから帰宅し、スーツに着替えて午後から出勤しました。

ですが仕事は手付かず、何も考える事ができませんでした。


私は職場に理由をつけて1週間休みを頂くことにしました。


その間に色々整理しようと思いました。


体調の変化や、考えや思考、言葉が上手く話せない事を主治医に電話で相談しました。

すると一言目に「何も考えるな」
二言目には「頑張らなくっていい」
と言われました。

私には頑張った自覚がなく、それ以上に妻を幸せにできない罪悪感で胸が苦しかったです。

自分には何もできない。
自分は幸せにできない。幸せになれない。
無力感で一杯でした。

主治医からは来週(5日後)受診する様に指示がありました。


まだ休み途中での受診で少し安心したのか、
私は主治医に少し弱音を吐くことにしました。


外来受診当日、普段温厚な主治医は不満げな表情を浮かべていました。

「なぜ、頑張った?」
「双極性で睡眠が重要なのは説明した筈?」
「薬の副作用もある事を理解してるか?」
「命に関わる事だぞ!」

主治医は私の家庭環境より私自身を第一に考えてくれていました。
私はその時、主治医の優しさに気付くことができませんでした。

当時の心境や環境から、私には体調より優先して頑張る理由や使命感に囚われていました。

すると主治医から入院を勧められました。

私は当然断りました。

もうすぐ子どもが産まれる。
まだまだお金を貯めないと。

こんな時に、これからの時に
入院なんかしてられない。

私は主治医に何度も伝えました。
ここで諦めたら全てが終わる。
もう少し頑張れる。頑張らしてくれ。

思いとは裏腹に診断が出ました。

「双極性障害 うつ状態 就業不可」

私はダメ人間。

最後の最後まで意見を通せず、
最後は主治医に甘えたのかも知れません。

医療保護入院ではなく、任意入院での入院ですが、携帯電話の使用不可で閉鎖病棟での入院生活が始まりました。