2017年8月10日薬物の疑いがかかりました。
躁状態の私は髪をシルバー色に染め、夜の繁華街を出歩いていました。
常連になったお店を次々にハシゴしてお酒で良い気分になったところに街行く人と道端で口論になったのを覚えています。
すぐに警察が来ました。
睡眠をとっていない私は瞳孔が開いていたらしく、すぐにパトカーで警察署に連行され、薬物検査が始まりました。
半日以上検査は続きましたが、結果は陰性で市の保健師を紹介していただきました。
自分は不眠症で二重人格かもしれないと強調しましたが、そこでは会話にならず、今度は大きな入院施設のある精神病院に裏口から入っていたったのを覚えてます。
主治医に状態などを説明したところ、1日検査入院を勧められました。
明日から入院するとの事で、事前に病室を見てほしいと言われたのでその通りに男性スタッフ4.5人に連れられて個室の病室に入りました。
すると鍵が閉まりました。
両手足を抑えられて、腰にバンドを巻かれベットに縛りつけられるようにして監禁されることになりました。
抵抗しましたが、複数名の男性 スタッフの力には敵うわけもなく、それから3日間は暗い病室で点滴生活を送ることになりました。
その3日間も躁状態は続き、寝ることも現状を理解することもできませんでした。
ただただ自分がわからず泣いていました。