車内クリーニングの業務でフロアマットの水洗いやその他、車内脱着による各種水洗いクリーニングにおいて、

この時期、毎年のごとく、洗い物の乾燥待ち、作業待機というイレギュラーなスケジュールになるため、社内は

待機車はたまっていく一方、作業車は随時入庫してくる一方で、悪循環の嵐です。早く梅雨明けして、夏を跳ばして、10月下旬ぐらいの深秋ぐらいに明日突然なってくれればうれしいな!ニコニコ

リアドアは三角小窓付きで非常に作業性が悪い車種の1つです。小窓自体のゴムの締め付けはそれほどきつくはないのですが、ストレスのない作業性を選択するのであればやはり、ガラス脱着による工程がベターでしょう。

リアガラスは、面積こそ広いものの、成形性や施工性の難易度はそれほど高いものではありません。外資系

セダンや高級セダンの施工への登竜門といったところでしょう。技術者として、この辺は、完全マスターしておきましょう。

走行75.000KM  喫煙車 サンルーフ付 この手の車内クリーニングはもう何台も仕上げてきました。

革素材は経年劣化に伴う亀裂やひび割れはクリーニング泣かせです。汚れは完璧にとれるのですが、

全体がキレイになった分、上記の欠点がかえって目立ってしまうという弱点があります。このような場合

革自体に保湿をもたらす溶剤にて全体を保護し、これ以上被害が大きくならないような対策を施する

のが懸命です。やはり、本革仕様(合皮も含む)を管理していくにあたってメンテナンスは必要かと思われます。いろんな物で革製品を所持していると思いますが、長持ちの秘訣はやはり、メンテナンス第一

だと思います。みなさんも心掛けておいてくださいね!!

今日は工業団地にて勤務されている方の車検毎における外装鉄粉除去作業でした。ボディのみならず、当然のようにガラス面

のもしっかり付着していて、その除去作業においては、困難を極めるものでした。ボディにおいては、ネンダー、および、部分的

に1500番の耐水ペーパーにて除去し、ガラス面においては、基本的には、ネンダーにて作業、場合によっては、スクレーパー

を使用するケースもあります。とにかく、表面はなるべくダメージをあたえない方法にて除去した上で、外装研磨といった工程

となります。当然のように、お客さまは喜んで、お帰りになられました。来週から、早いもので下半期の始まりです。期間は、

折り返しても、本人はいったい何を折り返しているのか解らないまま、後半戦がスタートです。皆さんもいろんな意味で、残りの

半年間を満喫しましょう。

昨日より、外装鏡面仕上げ後、本日施工という段取りにゆとりをもって作業をおこなうことができました。

とても愛車を大切に大事に管理されている様子で、ボディ回りのいたるところにその心意気が伝わってきました。

プロとしての誇り、そして完成度の高い仕上がりへの充実感、何より信頼と実績によるアークバリア21のオーナー様の

満足感、この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間です。7月は「アークバリアボーナスキャンペーン」を実施するとのことです。詳しくはホームページでということで、来月もますます忙しくなりそうです。