ウレタン系のステアリンングホイールは、紫外線と経年劣化で、表面がボロボロ、ガサガサになってしまいがちです。酷くなって取り返しがつかなくなる前に、リペア(修理)いたしましょう。
表面が巣穴のようになり、ウレタン素材がボロボロと手にくっつきますよね。
表面を削りだし、特殊パテで成形し、シボ感(模様)を表現していきます。
下地(足付け)をしっかり整え、塗装に入ります。
塗装の工程でも、シボ感(模様)をつけながら、吹き付けていきます。
見事完成。違和感なく仕上がりました。
カーフィルム施工のグロリア。ワイルドだね~~。





