トヨタ セルシオ (UCF30系) C仕様 へのクラッツィオRのシートカバー取り付け作業を行いました。さすがVIPセダンでもありリアシート中央のアームレスト周辺の取り付けやヘッドレスト等の取り付けはとても複雑でチャッチャッチャとはいきません。シートカバー本体もとてもコシが強く、材質、質感ともに高級感があり取り付け後のフィット感も全く違和感がありません。非常に良い商品です。脱着を必要とするがゆえ見た目の仕上がり、本物志向へのこだわりを感じました。セルシオや旧シーマ系、センチュリー、プレジデントなどウールシート素材はクリーニング性が悪いため、経年劣化に伴うシート素材の変色やシミ、汚れなどはリペアすることが困難です。このようなフルシートカバーに張り替えるだけで、その対策やさらなる高級感を演出することができます。みなさんも愛車のドレスアップにシトカバーの張替えを検討されてみてはいかがですか?