最近のコーティングニーズに、外装のボディコートのみならず、アルミホイールへのコーティングが普及しています。施工目的は、ボディと違いワックス掛けが不要とか、何年も保証できますなどといった理由ではなく、ブレーキダスト付着の軽減や、複雑なホイールデサインによるクリーニング性の向上などが第一の目的であります。特に外資系車両のブレーキパッドのコンパウンディング性能はとても柔軟なため、ホイールに受ける鉄粉物質も含めた汚れは除去がとても困難です。このようにボディと同様に、アルミホイールやホイールキャップなどへのコーティングの認知、必要性がますます重要視されています。我社も現在さまざまな商品で、試験やテスト、実車による経過具合などを見届けています。そろそろ商品化できるようになってきました。「G-ガード」の商品化と同時期になればと現在、最終段階まで整ってきています。近々に報告できればと思います。ご期待下さい。