今シーズンまだまだ続く、車内に灯油をこぼしましたという事例の作業依頼がきています。過去の実例からいいますと、灯油がこぼれた理由の上位に、ストーブをそのまま車内にのせてブレーキなどによる振動や最悪は転倒などで、ストーブのタンクなどから漏れ出した灯油がこぼれたという内容が多く寄せられています。さまざまな理由で、そのように載せられたのでしょうが、やはりせめてビニール袋などに包めたり、包んだり養生することが大切でしょう。あとは、車とは走行する以上必ず揺れるため、その対策はシートで固定するとか、ひもで括るなどの危機管理は必要不可欠かと思います。いずれにせよ、灯油は立派な油です。車内に油性があると、車輌被害や人的被害があとを絶ちません。必ず、クリーニングすることをお勧めいたします。ご自身でできるクリーニング範囲は限られます。ご相談無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。