今年から、県内の某ディーラーで、内製化しているコーティングの商品を変更して、ガラス質系コーティングの商品に変わりました。機能、効果、特長はさて置き、新車施工のみの商品とのことでした。(なぜ??)
さらに、いわゆる長期在庫車などへの施工は、差し控えてくださいということで、新車販売側いわく、「そんなこと、言ってられません」ということで、万が一、下地処理などが必要な場合を懸念して、そのような車輌への施工が
我社に寄せられました。アークバリア21を基準にいいますと、「やっぱり・・・」という評価です。ただ、ディーラーの中では、コーティングの知識があるかたは、ガラス系が導入されたと、喜んでいらっしゃいます。いずれにせよ、私どもも含めて、その商品に関しては、否定も肯定もできません。いえることは、何かあったときの、クレームをふくめた対応まで、きちんとできるか否かによります。「ディーラーの商品だから・・」、「ディーラーがいうから・・」などの理由で施工しても、あとで、「水垢が付着してどうしても除去できない」とか、「線キズが増えてきたので、塗装状態を整えたい」などの、要望に答えられるでしょうか?いち消費者としても疑問をかくしきれません。