お客さまの強い要望で、リアガラスへの2枚貼りの施工を実施しました。どうゆうことかといいますと、その窓ガラスには、既に何年前に施工されたか解らないカーフィルムがプロショップによる施工とおもわれるフィルムが貼り付けてありました。お客さまはこのフィルムの上から、我社の1番濃いフィルムの施工を要望されました。「とにかくリアガラスを見えなくしたい」とのことでした。0%の透過率は違法ですが、フィルムの2枚貼り程度のものでは、0%にはなりませんので安心です。条件が厳しく、既存のフィルム自体が3枚会わせによる施工パターンに、しかもフィルムブランドの不明なフィルムのうえから施工するのが、初めてでした。通常通りの作業パターンは、通用せず、正直、結果不透明のまま、施工するということになりました。(お客さまの同意のもとです)。結果としては、仕上がりも非常に良く、透過率測定器を持っていない為、何%になったか分かりませんが、お客さまは、とても喜んでいただきました。さまざまな条件のもとでの施工でしたが、施工者側の技術、知識、材料、その他もろもろの

諸条件が功を制し、軍配があがったと思います。コーティングのみならず、カーフィルム施工も力をいれていく次第です。みなさまの、ご期待に答えて行こうと思います。