Bクラス確定に思うこと | 広島新聞(全国紙)

Bクラス確定に思うこと

忘れてましたが、昨日で確定したらしいです。13年連続のBクラス。

へぇ~そうやったんや~ いまさら何を!?というのが正直な感想。

だってそんなん、とっくに諦めとるよ。

昨日の敗戦前に
『いや、まだ数字の上では可能性はあるけぇ、諦めちゃいけんよ!!
と思ってる人がおったら、逆に教えてもらいたい位です。


ま、そんな毒はさておき、昨年、一昨年は少なくとも10月まで一応楽しませてくれたカープ。今年は秋風も吹く前に早々と終戦しました。
昨年、一昨年共に同じ10月4日のハマスタの試合で終戦を迎え、両方とも生観戦した私は、しばらくショックで泥のように溶けておりましたが、今年はそんなショックもないのかと思うと、ホッとしたような、寂しいような… なんとも消化不良な気持ちです。


他のブロガーさんの間でも、この体たらくに対しての責任追求問題が加熱しております。

①首脳部の総退陣
②オーナーの退陣
③大幅な補強
④助っ人外国人の入替え

辺りが多いのですが…
ん~、確かに執行部に責任はあると思います。こんだけ弱いんですから。

でもね、ちと?と思うのです。(決して今の首脳部を擁護しているわけではないので誤解のないように)

総退陣→じゃあ誰を監督、コーチに?

オーナー退陣→次は誰が?
ま、③と④はどんな選手がいいか、とかどんな助っ人がいいか、とかは、なるほど…と思います。


私も現状を変えるためにも、血を大きく入れ替えることは必要だと思います。

でも、その代わりに入れるどんな血がいいのか?そして、果たして入ってくれる血があるのか?ということがどうしても今イメージできません。

今政治の世界では、総理大臣を誰にするのか?てことで賑やかです。

ここ最近、『ダメだったら頭を代えてしまえ』という理屈で、国の最高責任者がしょっちゅう代わって2・3年前になると、誰がやってたか思い出せない位です。
でも、人が代わってなんか良くなったかなぁ~と思うと、なんだか混乱ばっかりしててあまり変わってないような気もするのです。

まぁ、政治の世界の話と一プロ野球球団の話を結び付けるのは乱暴な気もしますが、指導者のあり方を問う、という意味では似てるとこもあるかな…と。

去年まではブラウン監督のやり方に対して、批判的な意見も結構ありました。

それを受けて、満を時して登場した期待の星(だったはず)の生え抜き若手監督。
でも、次々にぬり替える不名誉な記録の数々。

そして、沸き上がった責任追求論。

なんだか、同じことの繰り返しのような気がします。
大事なのはどう変えるかであって、指導者や首脳部を代えるのはその一手段にしか過ぎないのではないでしょうか?

今の流れをみてると、首脳部や執行部を代えることばかりに熱が入っていて、どう変えるかということが、おざなりになっているような気がしますが、皆さんはどう思いますか?

正直、自分にもどう変えたらいいか、というはっきりした考えがあるわけではないので、こんなことを書いたらご批判も受けるかもしれませんが…

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