復讐作戦の中身は、てっきり親を殺めることと思っていたのに…

いやがらせの犯人は、てっきりクラスメートと思っていたのに…

予想を裏切る展開に、ハラハラしながら読み進めた。


「〜けれど」という逆説の表現が心地よい☺️

虐待を扱った重めの話にもかかわらず、ハッピーエンドなのが嬉しかった☺️

エピローグを読んだあと、胸に熱いものがこみあげてきた☺️

この本に巡りあえて本当に良かったと思った☺️

辻堂さん優勝🏆