Lots of Love for You.
電車の窓に映った自分の横に、君を置いてみる。変な感じだ。似合わないよ。残念だけど、お似合いなんかじゃないや。だからと言って、自分に誰が合うかは分からない。君には、もっと可愛くて、小さくて、ふわふわした、女の子らしい女の子が似合うんじゃないかな。間違っても僕みたいなやつじゃないよ。本当に運命なら、どれだけ時間が経っても君は僕のものになるはずだから。僕はもう待つしかないんだ。頭がおかしくなるくらい君のこと考えてるのに、君の名前を見るたびにどきっとするのに、有り得ないって分かってても、連絡が来るんじゃないかって思うのに。君は何を誰を想うのですか。でもきっと何もって言うね。愛しさが切なさに変わるから、もう君を好きでいたくない。辛いんだよ。君が好きだ。寂しいの、分かんないかなぁ。だいっきらいだよ。涙が証拠だよ。本当に嫌いになれたら苦労しないよ。あいしてる。