純粋。 | Peaceful.

純粋。

まったく何をしてるんだ自分。恋敵にエールを送ってちょっと後悔するなんて、漫画じゃあるまいし。やっぱり私の好きな人とよく喋る後輩はその好きな人を気になっていて(ややこしい)、まさかのマンション階違いで、あぁどうしたもんか。そしてその後輩に「純粋」という不名誉を頂戴した。初めて言われたと言っても過言じゃない。「純粋な人が好きな人」が彼だったら、と思ってしまったことはさておき。
そして驚いたのがみんなやっぱり身長を気にしていることで、私はそんなことを考えたことがあるはずもなく(傾向としては一般的に小さい人だが)、ただただ驚き、同時に感心した。でも結局みんな中身で、そうこうしてたらとられてしまう。とられてしまうという表現には語弊があるが、本当にそうだ。外見より何より内面の評価のが価値がある。だから喜ばしいけど、少しだけ恐怖を感じしまった。どうやら私は本当に自分だけのものにしたいらしい。そしてあわよくば薔薇色の青春。莉沙は昨日どこを掴んだか知らないが、私は栄光を掴みたい。神様どうか私に彼に愛される日々を。とにもかくにも、会わせて欲しい。一分でも一秒でも長く、永く。
「好きになってくれたら嬉しいな。」