コンビニのロイヤリティーは、粗利(荒利)の何パーセントとされているチェーンが殆どです。一部のチェーンでは固定ロイヤリティーを掲げているところもあります。
しかし、セブンのCタイプロイヤリティーのようにロイヤリティー率が累進制の場合は、試算するのが少し面倒です。
加盟した殆どの方が、セブンを信頼して加盟したわけですが、加盟後のあまりにも高額なロイヤリティーに愕然としたり、またはあまりにも売上が低いことに驚かれる方も少なくありません。
売上が上がるとCタイプの場合、毎月セブンに支払うロイヤリティーは金額にすると4,000,000円を超えていく加盟店もあります。。
桁を違えているわけではありません。
毎月400万円です。
これだけ払うと、店の従業員への給与が払えなくなり、結果オーナー夫婦が働き続けなければならなくなります。
いくらセブンの平均日販が高く、光熱費は8割負担してくれたところで、400万円のロイヤリティーが減るわけではありません。
それならもっと売上をあげればいいかとお考えかもしれませんが、セブンの累進制のロイヤリティーのために売上が高くなるとロイヤリティー率も高くなり、結局人件費に回せる余裕は産まれず、仕事の量ばかり増え自分の首を絞めることになってしまいます。
しかもオーナーの年収はセブンに払う1ヶ月のロイヤリティーより低いこともあります。
そんな不公平なチェーンありますか?