本部と加盟店との契約書では、24時間営業を拘束するようなことは書かれていません。

24時間営業したい加盟店の方もいれば、夜中はタヌキしか歩いていないから営業したくないという加盟店まで様々な経営者がいて当然だと思います。


しかし、契約するときには100%すべての加盟希望者に24時間営業をしないと契約できませんと言っていますよね。夜中に営業したくない、といえば「それでは、契約が出来ません」と強気の姿勢でお話されますよね。



東京には1店舗だけ、24時間営業をしていないななのお店があります。

これは、本部との戦いで勝ち取った末に得た権利です。本来、営業時間は加盟店が自由に決められる権利を持っています。

最低でも16時間営業をすることとは契約書に書いてあるので、24時間営業は契約上行使する義務はありません。



では、なぜ、、、、できないのか?

それは、本部と加盟店のどちらの立場が強いのか?

公正取引委員会から排除措置命令を出されるまで、加盟店の値下げ販売をさせなかったのは誰か?


などを考えれば、誰でもお分かりのことですよね。



一部上場企業が、法令遵守が出来ない日本っておかしいのか?

それともこんなことを考えることがおかしいのか?

何が正しいのか?