あらためて。
皆さんにご想像していただきたいのですが・・・
あなたがゲストとしてあるご夫婦のお宅に招かれたとしましょう。
そのときご夫婦の仲が良く、息がピッタリ合っていて玄関からリビング・お座敷等への誘導、お食事の供出等の際、ホスト側のご夫婦がにこやかに仲むつまじくあなたをおもてなししてくださったならば、とても居心地が良くなって話にも花が咲き、お食事も美味しくいただけたなら『また来たい!』とお思いになるでしょう。
しかし、その逆でホスト側のご夫婦があまり仲がよろしくなく、ピリピリしたムードが漂い挙句の果てには少々口論をしているところを見たり、感じてしまったらあなたは気分を曇らせてしまうでしょう。
そうなんです!
お店や会社・組織も一緒だと思うのです。
お店で従業員さんがいつも店長さんに叱られている・・・
従業員さん同志でいつも無駄話ばかりしていてお客さんに対して無関心・・・
これではゲストであるお客様は気分を悪くしてしまうのも当然でしょう。
お客様のことを考える前に内側(自分自身)を見直す必要があるのではないでしょうか?
「ES」無くして「CS」無し。
これは、私が経験してきたこのようなことから気が付いたことなのです。
もし今、ご来店くださっているお客様がアルバイトを探して下見にいらしていたとしたら・・
前述のような態度や雰囲気はマイナスですよね。
皆さんのお店・会社・組織ではいかがですか?
次回は求人に繋がる「ES」についてお伝えします。
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