こんにちは。

生命保険というと、どんなにいいものでも本人が死んだときに

給付(お金が支給される)ものだと思われる方が非常に多い

ですし、よくインターネットやテレビCMでやっているものは

定期保険といって非常に安いんですが、期間限定で死んだ

ときにしかでないもの(ほとんどの場合が60歳までに設定

していることが多い)なので、掛け捨て(保険料は戻ってこない)

と考えている方がほとんどだと思います。


でも、自分のため(特に老後の個人年金)の保険があるのを

知らない人が非常に多いです。

死亡保障は特に独身の方には必要ないと思いますが、将来

の自分が生活できるための保険と考えて頂けるとわかりやすい

と思います。


なので、死亡保障はオプションでついているものだと考えて

下さい。支払い途中にもし万が一でお亡くなりになったとき

には死亡保険金がご家族に支給されるということです。


それよりも、自分のための保険だと考えたほうがイメージしやすい

と思います。


支払いが完了し、解約すると支払った保険金以上になって

戻ってくるんですね。

また、年金受け取りにすると、更に多くもらえるんですよ。

詳しい説明を聞きたい方は、メッセージにご連絡ください


それではパー
こんにちは。

今回は保険料の効率的な支払い方についてご説明

いたします。


まず、支払う方法を整理しておくと

 1.口座振替

 2.クレジット払い

 3.給与天引き(できるかどうかは勤務先の会社に確認)

が代表的になります。余談ですが、給与天引きができる会社

ですと、団体割引がある可能性があるので、加入時には会社

の総務部などに確認するとよいと思います。


つぎに本題の保険料の効率的な支払い方について

保険料というと月々いくらと考える人がほとんどだと思いますが

 1.月払い

 2.半年払い

 3.年払い

 4.一時払い

と実はもうすこしあるのですが…、4種類が代表的だと思います。


『同じ保険だと支払い方で何か違いはあるんですか』と聞かれそう

ですが、実はあるんです。


それは何かというと…、

  『支払回数を少なくすると保険料は安くなるんです!!!』

結構安くなりますよ。途中からでも支払方法は変更できるので

担当者に確認してくださいね。


分からない方は、メッセージ頂ければ、ご説明しますよ。


それではグー






こんばんは。

今回は、保険の加入方法について、いい話がありましたので

お話します。


生命保険や損害保険(火災保険や自動車保険)の加入方法は

大きく分類して、1.直販社員(保険会社の社員)

          2.代理店(ショッピングモール内や駅前によくある)

          3.銀行の窓口

          4.通販(インターネットや電話やDM)

4つになります。

特に最近では4で加入される方が非常に多いのが特徴です。


本当に4からの加入で安心でしょうか? それぞれのメリットと

デメリットがあると思います。私なりの見解をご解説します


まず、1.直販社員から加入する場合は、何かあった場合は

とりあえず担当者に連絡すれば、対応してくれるというメリット

がありますが、担当者が退職すると、通販と同じお客様の

お問い合わせ先に連絡しないといけません。


次に2.代理店については、アフターフォローを行っているところ

は若干ございますが、やはり数社扱っているのと販売すること

に重点をおいているところが多いのと、担当が2,3年で転勤

してしまうことが多いので、その後の対応が不安になります。


3.銀行の窓口販売は、2.代理店以上にアフターにはほとんど

対応しておりません。


4.通販については、加入後の対応は自分でやるしかございません。

簡単に加入することができるが、なにかあったときは大変です。


また2.3.4.ではオーダーメイドの対応ではなく、一般的な

パンフレットにある不必要な特約がついていたりして保険料

が割高なこともございます。


最近では、1社にすべて任せるのではなく、各社の主力商品を

比較して加入することをお勧めします。


そのためにも数年に一度は保険の見直しをすることをお勧めします。


それでは目