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            (こまいぬも きっとほしかろ ふゆひなた)

 

 

                 車折石  

 

   後嵯峨天皇が嵐山へ遊行した際、

 

   社前で牛車の轅(ながえ)が折れ動かなくなった事から

 

   門前の右側にあった石を「車折石」と呼んで

 

   「正一位車折大明神」の神号が贈られました。

 

   (鎌倉時代ですので、天皇は牛車は利用しません、

 

    上皇の時でしょうネ)

 

 

            御礼石   

 

   車折石に因んだ祈念神石で、願いの叶った御礼の石です。

 

 

    本殿・拝殿      

 

   清原頼業(きよはらよりなり)(車折明神)が祀られています。

 

   清原頼業は平安時代後期の、儒学者・漢学者です。

 

   名前から、金がよりなりで、金運向上のご利益で知られています。

 

   

          花天井 山口玲煕作    

 

   拝殿の拝所に、36枚の花鳥風月を描いた天井画があります。

 

 

           本殿扁額 富岡鉄斎筆     

 

 

       八百万神社      

 

   本殿の北側に、全ての神々をお詣りできる八百万神社があります。

 

 

                    

 

 

            お百度数え棒   

 

   本殿の回りを八百万神社経由で周り、

 

   お百度を踏みます。

 

   お百度詣りの方を、たまに見かけます。

 

 

                     

 

                   

 

   芸能神社には天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られています。

 

   天岩戸の前で踊った芸能の祖神ですネ。

 

 

  唐獅子                       

 

   百花の王の牡丹と百獣の王、獅子です。

 

 

   

                                                    

 

   夥しい数の奉納されている玉垣は、

 

   芸事上達を願う方達の名前が記してあります。

 

   芸能人の名前を探す若い人が絶えません。

 

   奉納料21.000円は、かなり値上がりしてますが、

 

   ご利益があれば安いものですネ。

 

 

       清少納言社         

 

   清少納言も清原氏で、頼業と同族ですネ。

 

 

                   

 

   嵐山の三船祭りで船首を飾る、龍頭鷁首です。

 

 

          渓仙桜       

 

   富田渓仙画伯の枝垂れ桜です。

 

 

      手水舎     

 

    以前は、此処に葉が三っつの大王松があったのですが

 

    伐採されたのか、ありません。

 

 

                   

 

   左に神明神社、右に天満天神社(そらみつあまつかみのやしろ)です。

 

   天満天神社は、駒札に雷除け、農業・園芸の守護神とされています。

 

   学問の神以前の、本来の天神様ですネ!

 

   天に満ちているのは、雷(かみなり)です。

 

   神鳴りは、稲妻で田に雨を降らせますので、雷です。

 

   雷(いかずち)は、いかめしい水の神霊という言葉です。

 

 

     らんでん 車折駅     

 

 

        

      河津桜     

 

   河津桜が咲いて渓仙桜が咲き、近衛桜などの

 

   早い枝垂れ桜が咲くのですが、

 

   若い時と違って、月日が飛ぶように去っていくので、

 

   もうすぐ春が来ます。

 

 

            お稲荷さん