以前に勤めていた会社で外国人技能実習生を採用していました。年間で5人ほどが毎年入れ替わります。1年目の実習生の子達は日本語も片言なのですが、この子達が3年後に母国へ戻るときには、コミュニケーションレベルは全く問題がなく日本語が話せるようになるのです。
この姿にはしばしば感動したものです。
そして、1年目の子達は現場での安全指導に多少苦戦しました。やはり言葉が通じないとなかなか難しい部分がありました。技能実習生の事故が多いと一時期言われた時期がありましたが、これはコミュニケーションの問題があると思います。組合さんが通訳等でしっかりとフォローしてくれていましたので、全くダメというわけではありませんでしたが、そして、こんな記事を見つけました。
やはり、就業中の労働災害が多発しているようですね。特に機械系の会社では扱いを間違えると危険な機械や装置を使いますから、こういった取り組みは本当に大切な事だと思います。
