最近、レッスンに一緒に入ってないので書くことがなく・・・。


グループレッスンは来月のCertificate of Meritの検定試験に向けて、

セオリーや聴音など勉強中。


試験の中には初見で弾かないといけないものがありますが、

Reiは耳で聞いた物をなんとなく弾く方が得意で読譜が嫌い。

それは先生に習い始めた頃から、ずっと訓練されてきました。

最近、大分読めるようになってきたけど、適当に編曲する癖は

いまだに治らず・・・;


試験に向けて練習するために、“世界の名曲のテーマから” のレベル1を

渡され、毎日、初見で何曲か弾きなさいと言われました。


最近、あまり関与していなかったのですが、

ピアノにもあまり進捗がないな~と思っておりました。

この子、きちんんと進んでいるのかしらと疑問に思いはじめていたところ。


そういう母の気持ちを察知したのか、先生、先週プライベートレッスンで、

ピアノ名曲集3からベートーベンのエリーゼのためにを課題曲としました。

ReiMath(算数)ができるから問題がないと思うとのこと。

これは意味不明なのですが、やっぱり音楽と算数は関係があるのね。


Reiは易しいバージョンは弾いたことがありますが、

4ページにわたるオリジナルは初めて。結構長い曲だわ。

哀しい感じから、軽やかに明るくなる部分、そして激しさを増す部分と

移っていくので、この曲ってこういう物だったんだと初めて知った。


悲恋の曲はReiには理解できなく、

私が死ぬことを想像して弾いてごらんと言っても、生きてるから無理って。

先日、生前のひぃばぁばの写真を見て涙が出たから、

ひぃばぁばが亡くなった時のことを想像して弾いております。


感情を入れないといけない曲は9歳児にとって難しいわ。


そして母は調子に乗って先生に、

ベートーベンの悲愴を弾きたがってると言うと、

即、却下されました(笑)。

確かにあれはレベル高すぎるわね。


Reiも先生に聞いたらしいのですが、

笑いながら難しすぎるわよと言われたそうです。

そりゃそうね。


チャレンジングな曲は大変だけど、弾き甲斐があるみたいで、

楽しそうに弾いております。



おまけ:

ちなみにパパのバースデー、すっかり忘れてた母でした。

翌日、あるもので焼いたすごい手抜きケーキ。ババになってるし。

Reiのとは大違い。笑いを取ろうと、正月用の飾りもつけてみた。

でもパパはとても喜んでおりました。

ごめんね~。来年はもっといいの作ってあげるね。

友人である新婚夫婦に見せると

結婚10年も経つとこんなんになるんだ~とがっかりしておりました。

愛は形じゃないんだよね~(言い訳もうまくなったなわたし)。
~Tomorrow will be better~


おまけ その2:

ある日の晩御飯。

ポークのつくね風ハンバーグと塩麹漬けエビ。

そして前日の残り物の煮物。~Tomorrow will be better~