先日、サンディエゴでバスティンツアーがあり、
多数のピアノの先生が、日本からはるばる
バスティン先生のスタジオにいらっしゃいました。
前回は2年前。
Reiもワークショップに参加させていただきました。
その時の記事は古いブログで。
http://plaza.rakuten.co.jp/browniesd/diary/201010210000/
http://plaza.rakuten.co.jp/browniesd/diary/201010220000/
そして去年はバスティン先生が、日本に行き、
セミナーを開きました。
その時も東音企画さんより、ご招待を受け、
Reiがマスタークラスに参加させていただきました。
その時の記事はまたまた古いブログで。
http://plaza.rakuten.co.jp/browniesd/diary/201110300001/
今回、Reiは学校のスケジュール等で、
グループレッスンとリサイタルのみに参加させていただきました。
以前にお会いした鹿児島の先生、大阪の先生、福島の先生、
そして富山の先生方とも再会できて、とても嬉しかったです。
母は初日はバスティン先生宅のランチと、
Kjos社主催のディナーに参加させていただきました。
母はローリー先生とそのご主人の通訳をさせていただきました。
2日の夜には、ハロウィンリサイタルがあり、
小さい子供たちはコスチュームを着ての演奏でした。
学校から直接行ったので、練習する場所を確保するのに悪戦苦闘。
先生のご自宅のピアノを借り、軽く指の運動をさせました。
リサイタルでは指がつかえて、動かない部分もあり、
最初、作曲しとる!と思った部分があったのですが、
バスティン先生から、
“間違えてなかった。素晴らしかったわよ。貴方はちょっと完璧すぎるのよ。”
と叱られました。
パパも作曲してなかったと言っておりました。
同じ曲を何十回も聞いて、きっと母の耳が
おかしくなってたんでしょうね。
とにもかくにも、とても楽しい3日間を過ごさせていただきました!
こうやってたくさんの方たちとお会いできるのも、
Reiがバスティン先生に習っているから。
先生の偉大さを改めて知らされました。
アメリカ版ニンジャ。
ニンジャになりきっております。
1年ぶりに会う藤原先生から、
“Rei君、背が伸びたわね。” と言われました。
確かに去年の10月からは7センチほど伸びました。
いつもとお変わりなく、本当にお優しくて、
ディナー。
これが美味しくて、1年分の美味しさを味わったって感じでした。

