安倍暗殺以来、様子をみているけれど・・・
どうなっているんだろう?
何かもう一つ、核心がつかめない。
●内部分裂
統一教会は教祖死亡後に骨肉の争いで、
内部分裂が激化。
つまり、相当に弱体化している・・・
黒幕米国も日本統治機関としての役割に
ダメ押しをした!
で、岸信介依頼の清和会との癒着を引き継ぐ
安倍暗殺に至り、関係を清算した?
米国(=民主党)に隷属する
テレビ(NHKを除く)、新聞、雑誌が一斉に
統一教会批判ということがそれを意味する?
現状で、テレビ、新聞の追求は
減速している・・・・
●宗教対立
自民党は宗教票で国会多数派を実現している事実
をみると、
統一教会の影響は非常に強いものの、
自公連立政権の一方である公明党=創価学会の力は
数段強い。(集票力が圧倒的)
創価学会も統一教会も、
朝鮮人脈による組織でありこれは英米の植民地統治
の方式、
マイノリティー支配になっている。
テレビ、新聞は創価学会と統一教会の関わり
に言及していないのも不可解。
アタシは、この二つが米国での権力闘争の
一貫で現在の状況に強く影響しているという
考えもしている・・・
●米国の中間選挙
米国の中間選挙がせまってきた!
で、やはり出てきたトランプ攻撃。
FBIが家宅捜査したり、
統一教会関係者からの暴露あり・・・
こういう流れの中で、
安倍暗殺は引き起こされたとアタシは見ている
んです。
現状では圧倒的優性
の共和党であり、
この方面からの流れなのか?
あるいは、
選挙不正をしなけば絶対に勝てない民主党の
土壇場の狂気なのか?
●日本の立場
現在の日本は露中と対立することは
国家の終焉を意味する。
米国の同盟国として「金づる」であり続ける
ことは最早不可能。
実際、岸田政権は
西側陣営の一員としてウクライナへの反露的姿勢は
強いものの、
経済、資源面では
ロシアとの関係は言葉尻にはんして「継続」
している。
当然、中国との関係も断てるはずがない!
つまり、米国の圧力は形骸化している。
●戦後体制の終わり
米国による占領は、
米国が内部分裂国家を爆走している現在、
完全に形骸化。
かつての満州国のように、
在日米軍=(米国版関東軍)の孤立から撤退が
始まるのではないか?
後ろ盾がどんどん薄れていくこの状況で、
日本政界は現在、完全なる動乱、混乱、カオス状況。
いつかは、清算をしなければならない!
それが、今、必然の流れで
これに抵抗することはできない。
アタシはそう思ってます。
日本は独立せざるを得ないんです!